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芸能
2017/09/10 10:15

伊東四朗「やすらぎの郷」の大女優全員と深い関係があった?

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2017/09/10 10:15

 いよいよ最終回が近づいた昼ドラ「やすらぎの郷」(テレ朝系)について、9月2日の文化放送「伊東四朗・吉田照美 親父・情熱(パッション)」で、パーソナリティーの伊東四朗が驚愕の事実を明らかにした。

「やすらぎの郷」に出演している八千草薫、浅丘ルリ子、加賀まりこ、有馬稲子、五月みどり、故・野際陽子、冨士眞奈美……ら女優陣の全員と伊東は夫婦役をやったことがあるというのだ。

 確かに、加賀まりことは「妻たちの新幹線」(NHK/2014年)で国鉄総裁夫婦を演じていたことは記憶に新しい。調べてみると、浅丘ルリ子とは芸術祭優秀賞を受賞した「危険な年ごろ」(日本テレビ系/1984年)、冨士眞奈美とは「パパになりたかった犬」(同系/1984年)で主人公の隣家夫婦を演じていた。

 また、野際陽子とは「ダブル・キッチン」(1993年)を皮切りに、「理想の結婚」(1997年)、「トリプル・キッチン」(2006年)、「地獄の沙汰もヨメ次第」(2007年)とTBS系のホームドラマ・シリーズで夫婦役。最年長の八千草薫とは、女性実業家・広岡浅子の生涯を描いた舞台「土佐堀川」(東京宝塚劇場/90年)で共演、五月みどりとは教養バラエティ番組「伊東家の食卓」(日テレ系1997年~)で10年間も夫婦を続けていた。さすが芸歴約60年。本人も「こんな人はいないんじゃないか」と自慢げだった。

 ちなみに、夫婦役が一番多かった相手は泉ピン子。伝説のテレビ小説「おしん」(1983年~)でピン子に馬乗りになって殴るシーンでは、ピン子がセリフをなかなか言わないので「随分、間をためるんだな」と思っていたら、「あまりも痛かったので、セリフが飛んだ」のだとか。

 そんな“名夫”俳優の伊東にも、「夫婦役のオファーを断った人が1人だけいた」という。それは何と映画評論家の小森和子だったそう。小森のおばちゃまは28歳も年上。当時、30代だった伊東も「さすがに無理だと思った」というが、もし受けていたらおばちゃまは、どんな評論をしただろうか。

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