怪しげな日本語を操るモデル・滝沢カレンは計算づくなのか!?

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 ファッション誌「JJ」の専属モデルで、ウクライナ人とのハーフである滝沢カレンが、その摩訶不思議な日本語で注目されている。11月3日に出演した「解決!ナイナイアンサー」(日本テレビ系)では、「勉強がおごそかでした」「思いはお伝わりが激しくきました」などと謎の言い回しを連発。司会のナインティナインを爆笑の渦に巻き込んでいた。

 この日の昼には「徹子の部屋」(テレビ朝日系)にローラが登場し、黒柳徹子を相手に安定したタメ口を発揮したばかり。その記憶も鮮やかなうちに滝沢が、丁寧語を交えて意味不明な言い回しを連発したことで、ネット上では「ローラの数百倍おもしろい」と話題になったのだ。両方の放送を観た女性誌ライターが語る。

「お昼のローラさんは、黒柳徹子さんが相手でも変わらないマイペースに貫録さえ感じました。一方で、滝沢さんはなんとか意思を伝えようとする姿に一所懸命さが出ていましたね。ただあの話し方は、ある程度頭が良くないとできないはず。世間では『わざとらしすぎる』との批判もあるようですし、今後もあの話し方を続けていけるのかが気になりますね」

 頭がいいとは意外な評価だが、滝沢のセリフには難しい言い回しが少なくない。たとえば尊敬語の「おっしゃる」や「お住いになる」のほか、謙譲語の「暮らさせて頂いています」などがそうだ。ほかにも「おおらか」や「見計らい」といった単語も使っており、語彙の少ない外国育ちのハーフタレントとは日本語のレベルが異なっているのである。

 ちなみに滝沢自身は日本生まれの日本育ちだが、母親はバレエスタジオを経営しており、現在もウクライナ人の彼氏がいるのだとか。彼女自身も14歳までバレエを習っていたことから、幼いころから外国人に囲まれた環境で育っていた可能性も高い。女子誌ライターが続ける。

「日本在住歴の長い外国人には、難しい単語を交えつつ怪しげな文法で話す人が少なくありません。またバレエの世界は体育会系の縦社会で、丁寧語で話すのが基本。そんな環境で育てば、滝沢さんのように丁寧だけどおかしな話し方になっても不思議はないですね」

 どうやら滝沢の怪しげな日本語は、キャラとして演じているのではなさそうだ。ただ、そのしゃべり方を面白いと思った事務所やテレビ局が、あえて話し方を矯正しないようにしている可能性もある。テレビに出演するようになったのはここ数カ月のことで、まだ緊張感が抜けていないことも、たどたどしさを際立たせる方向に働いているかもしれない

 ちなみに10月7日放送の「浜ちゃんが!」(日本テレビ系)に出演した時は、所持金チェックのシーンで「本日はドルと2万円をいただきました」と語った滝沢。まだテレビに慣れていないためか、番組の趣旨をブチ壊しかねないセリフを口にしてしまったが、カットされずに放送されたのはやはり、その特徴的な話し方ゆえだろうか。このまま話し方が上達しないことを期待したい。

(白根麻子)

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