アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2018/04/28 18:14

子育てでは、“人と違う”ことを否定してはダメ!?

ライフ
2018/04/28 18:14

 我が子が周りのお友だちと違うものに没頭したり、“普通の子”は話さないようなことを話したり、子どもが人と違ったことをすると、親としては不安になってしまいますよね。でも、社会に出てから新しいものを生み出す人や、「あなたにしか任せられない」仕事を受け持ったりする人には、“人と違った視点”があるんですよ。

■人と違う=間違っている とは限らない

 多くの人が「当たり前だよね」と見逃してしまう部分に、問題点や問題解決への糸口を見い出せる人は、世の中に新たな可能性を生み出してくれます。「もうダメだ、諦めよう」となったときに、「いや、ここにまだ道が残っているじゃないか」と提案できるかどうか。「このままでは発展しない。何か新しいことを…」となったときに、「これならできるのでは?」と思いつくかどうか。こうした発想力は、苦しい状況を打開するのにとても重要です。

 同じように、みんなが当たり前のようにやっていることに、「ちょっと待てよ、実はもっと楽な方法があるのでは?」と、スポットライトを当てることができる人も、何かを成し遂げる組織を発展させるために必要な、とても貴重な人物なのです。

■子どもたちは発想の宝庫

「そらをとべたらね、くもをたべるんだ~」と“ありえないこと”を言っている我が子に、何と語りかけますか? 「そんなわけないでしょ!」のように、面白いと思って伝えた意見を否定する言葉で返すと、そういう考えはよくない、あまり言わない方がよいのだと、子どもが学習してしまいやすくなります。経験量が多くない子どもほど、「もしもこうだったら…」と、未知のことを考えることが得意です。私たち大人の経験値で、あり・なしを判断して“教える”のではなく、「その考え、面白いね! こんな場合はどう?」と、子どもの発想を広げるようなサポートをしていきたいものですね。

■大人こそ、子ども心を楽しみ尽くす

 周りにいる大人たちが子どもたちの思考をどう判断しフィードバックするかによって、その先の思考傾向が大きく変わります。「どうせ考えるなら、とことん考えてみよう!」「面白いアイディアが思いついたらお互いに言い合おう!」と、ゲームのように考える時間を楽しむことができると、思考の幅がぐっと広がっていきますよ。

 大人自身が「何それ! 面白そう!」と、ぜひ子どもの思考世界に飛び込んでみてください。そして、子どもたちが考える“もしも”でできた広い海を、自由自在に泳ぎ回ってくださいね。

(Nao Kiyota)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

シナモンは冷えに効くが要注意、管理栄養士YouTuberが明かした「生八つ橋の許容量」に大反響

冬本番を迎え、暖房器具が活躍する季節となった。そんな中、冷え対策やアンチエイジング効果が期待できる画期的なスパイスとして「シナモン」を紹介したのは...

子どもが喜ぶ手作りおやつ「たこ焼き器」で作る簡単お菓子はコレ!

「たこ焼き器」の丸い形と手頃なサイズ感を生かせば、子どもと一緒に楽しめる、可愛くて美味しいおやつが簡単に作れますよ。家族みんなでワイワイ盛り上がれ...

【医師が解説】季節の変わり目は「抜け毛」が増える!原因となるNG習慣と予防策とは?

40代以上の女性から「抜け毛が気になる……」という声をよく聞きます。実は、その原因は加齢だけでなく季節も関係しているのだとか。DMH副理事長の辛島...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop