アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2019/04/21 18:15

“視聴率の女王”綾瀬はるかの本格登場で「いだてん」V字回復なるか

芸能
2019/04/21 18:15

 NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」の第14話が4月14日に放送され、平均視聴率9.6%と8%台に沈んでいた視聴率もやや回復、二桁視聴率も見えてきた。

「第14話『新世界』では、オリンピックの戦いを終えた四三(中村勘九郎)がストックホルムから帰国。時代も明治から大正に移る中、実兄・実次(中村獅童)の命令から帰省することになった四三を待ち受けていたのが、なんとお見合い。しかもラストで、その相手が綾瀬はるか演じるスヤだわかると、ネットでは『やったーー!!綾瀬はるかが嫁に来るぞーーー!!!』『生来の柔らかさと太陽のような明るさを持つスヤは、まさに綾瀬さんのはまり役』『こんな目で見つめられて、好きにならないわけがない』などといったコメントが躍りました。”視聴率の女王”と言われた綾瀬の本格登場が、視聴率回復のキッカケになるといいですが」(スポーツ紙デスク)

「いだてん」の平均視聴率は、第10話で8.7%に沈んで以来、11話、13話と8%台に低迷していただけに、四三(中村)とスヤ(綾瀬)の結婚への期待感がカンフル剤になったことは間違いなさそうだ。しかし、「いだてん」の視聴率については、こんな噂もあった。

「2月に『女性自身』のウェブサイトが報じたところによると、視聴率低迷の打開策としてクドカン脚本の人気朝ドラ『あまちゃん』で人気を博した小泉今日子の場面を増やす案やNHKの人気番組『チコちゃんに叱られる!』を起爆剤に起用する案などが報じられましたが、『いだてん』の演出を担当する大根仁氏がツイッターで『これ全部デタラメ』と打ち消す一幕もありました」(女性誌記者)

 綾瀬の登場には、前出のスポーツ紙デスクは、こんな期待も寄せる。

「四三が帰省する折、スヤと交わされたコテコテの熊本弁でのやりとりにも話題が集まり、『綾瀬はるか、あの熊本弁で可愛さ増し増しなところあるじゃないですか』といったコメントも寄せられました。特に、四三の発する『ばっ(“えっ”“うわっ”の意味)』はインパクト大。意識的に連発するところを見ると、『あまちゃん』の代名詞にもなった『じぇじぇじぇ』に続く、二匹目のドジョウを狙っているのかもしれませんね」

 もし「ばっ」が「じぇじぇじぇ」のように「新語・流行語大賞」に選ばれるようなことがあれば、視聴率も間違いなくV字回復。果たして、クドカンの思惑通りにいくのか!?

(窪田史朗)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop