フジモンも大ピンチ!?芸能人を窮地に追い詰める「身内の不祥事」の前例

 お笑いコンビ・FUJIWARAの“フジモン”こと藤本敏史が、妻でタレントの木下優樹菜による“恫喝メッセージ”騒動で窮地に立たされることになりそうだ。

 実姉が給与未払いなどの扱いを受けたとして、タピオカドリンク店の経営者へ「事務所総出でやりますね」「週刊誌に、姉がこういうめにあったって言えるからさ」などと物々しいダイレクトメッセージを送り付けていたことが発覚した木下優樹菜。10月9日には自身の発言を“自己中心的”だったと悔い、「誠に申し訳ありませんでした」とインスタグラム上で謝罪した彼女だったが、2人の子供を育てる“教育熱心ママ”としてのキャラクターが恫喝の事実によって崩壊しただけでなく、今後は夫のフジモンの芸能活動にも少なくない影響を与えることになるかもしれない。

「他の芸能人同士の夫婦に比べてフジモンとユッキーナは番組での共演回数も多く、2人セットのイメージが根強い為、ユッキーナはユッキーナ、フジモンはフジモンという都合の良い解釈を世間がしてくれる可能性は低いでしょう。過去にも身内や親族の不祥事によって芸能活動に多大なる悪影響がもたらされたケースは多く、キングコングの梶原雄太や次長課長の河本準一もかつて親族による生活保護の不正受給騒動で一気にテレビ出演回数が激減しましたし、モデルのローラも実の父親が詐欺疑惑で逮捕されると、徐々に国内から海外での芸能活動にシフトさせていきました。本人が直接的に不祥事を起こした訳ではなく、擁護の声も一部ではありましたが、結局のところ、負のイメージを纏ってしまい、スポンサーから嫌われてしまったら芸能界では継続した活動は厳しくなってしまいますからね」(テレビ誌ライター)

 しかし、上記の河本やローラのケースはタレントを生業としていない一般人の親族による不祥事であり、タレントである木下優樹菜自身が一般人を相手に恫喝めいたメッセージを送っていた今回のケースとはその衝撃度が異なる為、フジモン&ユッキーナ夫妻に今後どのような運命が待ち受けているかは未知数だ。

 自身だけでなく、夫の芸能活動の為にもしっかりと猛省し、トラブルとなったタピオカ店の経営者に誠意を見せることで許しを請う必要があるだろう。

(木村慎吾)

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