「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
浜辺美波主演ドラマ「ドクターホワイト」(フジテレビ系)の第9話が3月14日に放送され、平均視聴率は8.4%だった。
最終章に突入した今話。白夜(浜辺)を狙っていたのは、実業家で政界のフィクサー・海江田(石橋凌)だったと確信した将貴(柄本佑)。その矢先、妹の晴汝(岡崎紗絵)は何者かに連れ去られそうになり、将貴の協力者で刑事の淳平(宮田俊哉)は突然異動を命じられる。
淳平によって助けられた晴汝だったが、2人でカフェでくつろいでいた時に倒れてしまう。悪化していた脳動脈瘤が破れ、一刻の猶予も許さない状態となった。開頭手術ができないため血管内治療のコイル塞栓が有効とされたが、高森総合病院での成功例は2例で、執刀医は逃亡している高森勇気(毎熊克哉)ただ1人だった。
この展開に視聴者からは「脳動脈瘤とわかっていて、なぜ早くにコイルを入れる等の治療をしておかなかった?」「早くほかの病院に連れていけと思いました」「出来る医者いないなら、脳外科のいる病院に行けば?」など治療について「?」マークが飛び交った。
「カテーテルによる血管内治療は、とても繊細な術式で、医師の高度な手技が要求されます。晴汝の兄・将貴は医療現場を取材する記者なのだから、血管内治療に長けた医師を探すのは難しくないと思うのですが‥‥」(医療ジャーナリスト)
勇気は晴汝を救えるのか。白夜の真相を解く最大のカギは、白夜と同じ希少血液“Rh null”の保有者で難病を患っている海江田の娘・沢木朝絵なのか。最終回に期待したい。