「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
目黒蓮主演ドラマ「海のはじまり」(フジテレビ系)の第3話が7月15日に放送され、世帯平均視聴率は前話の8.1%から1.0ポイントダウンの7.1%だった。
7年前に別れた元恋人・南雲水季(古川琴音)が亡くなり、その葬儀で水季の母・南雲朱音(大竹しのぶ)から“孫の海(泉谷星奈)はあなたの子” と言われた月岡夏(目黒)。
月岡は、恋人の百瀬弥生(有村架純)と一緒に、海と過ごす時間を作る。海は、月岡にも百瀬にも懐き、常に笑顔で接している。遊んだ後に寝てしまった海を南雲家に連れ帰ると、朱音が出迎えた。海との様子を聞かれた百瀬が「楽しかったです」と答えると朱音は「そう?子ども産んだことないでしょ?大変なの。産むのも育てるのも」とチクリ。百瀬が尊敬していると伝えると、「別に“尊敬しろ”なんて思ってないけど。産みたくて産んだし。もっと育てたかったの。悔しいの。水季がいたはずなのに。血のつながりが絶対なんて思わないけど、こっちはつながろうと必死になって、やっとつながれたの。だから悔しい」と、睨みながら感情をぶつけるのだった。
この場面に視聴者からは「でた!子供産んだことないでしょ?発言うざい」「まずは孫を預かってくれてありがとうじゃないの?」「弥生さんを責めるのは違うでしょうが。感じ悪すぎー」「すげー感じ悪い」などブーイングが巻き起こった。そんな朱音への批判の一方、その場にいた月岡が一言も発さないことに「夏ぼさっとしてんなよ」「夏も何か言えよ、馬鹿タレ」「夏くん、百瀬のこと庇えよ!言い返せよ!」など、夏へも非難の目が向けられていた。
百瀬が自身の過去を告白する次回。さらなるドロドロの展開が待ち受けていそうだ。