「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
お笑い芸人の今田耕司とモデルで女優の中条あやみがMCを務める「アナザースカイ」(日本テレビ系)の3月2日放送に、急性心不全のため急逝した俳優の大杉漣さんが登場する。
同番組は、ゲストにとって強い思い入れのある海外の地を訪ね、自身の人生を振り返るという紀行モノ。
大杉さんの生前に撮影された地は、韓国のソウル。そこは、大杉さんにとって「30年前の俳優人生のどん底だった時にキャスティングされた舞台」。海外の作品に出ることで得た俳優としての知己。また、韓国映画の監督と再会し、当時の過酷な撮影を振り返るという内容だ。
「生前の大杉さんは、韓国との不思議な縁を感じていた」と関係者は言う。
「大杉さんの自宅近所に、韓国宮廷料理の再現で有名な料理研究家がいるんです。大杉家とは、家族ぐるみのお付き合いです。大杉さんは、その研究家の先生が作る“水キムチ”が、お気に入りでした。そして、大杉さんはそれらの料理に感謝の意味を込めて、地方ロケに行くと、その地の名産品を宅配便で送っていました」
俳優人生をピンク映画でスタートさせた大杉さん。その時代は後に“不遇”と称されることがあったが、大杉さんはそれを嫌った。ブレイク前の俳優・大杉漣を垣間見られる貴重な映像になりそうだ。