「ゲスの極み乙女。」活動自粛でも川谷絵音が音楽界から絶対に消えない理由

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 タレント・ほのかりんとの交際が発覚するも、未成年のほのかと一緒に飲酒したことが問題視されている「ゲスの極み乙女。」川谷絵音。10月3日にはバンド活動自粛、新アルバム発売延期などが発表された。「ゲスの極み乙女。」はこのまま消えてしまうのだろうか。邦楽事情に詳しい音楽ライターに聞いた。

「消えないとは思いますね。川谷の作詞家として、メロディメーカーとしての才能は素晴らしい。天才と表現する人がいるのもうなづけます。『みんないるよ』とか『僕が君を守る』といったフレーズ、似たようなメロディにみんな飽き飽きしていました。ところが、このバンドにはさまざまなジャンルが融合した、非常に高い音楽性を感じます。他のメンバーにも華があり、しかもバカテク。才能と個性が集まった本物のバンドだと業界からの評価も非常に高い。タイアップやテレビで演奏する機会は減っても、耳の肥えたファンがいる限り、生き残っていくでしょう」

 ミュージシャンが不貞騒動を起こしても、世間は寛容だという点も川谷の復帰を後押しする。過去には、尾崎豊と斉藤由貴、布袋寅泰と今井美樹、GLAYのTERUとPUFFYの大貫亜美、Mr.Childrenの桜井和寿とギリギリガールズの吉野美佳などのケースがあるが、亡くなった尾崎を除いては、意外にもすべて第一線で活躍中だ。

 良いか悪いかは別として、才能のあるミュージシャンにとって恋愛スキャンダルは、さほど影響を与えないようだが、川谷の場合はさて──。

(笠原和美)

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