「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
6月4日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に出演した高嶋ちさ子が「掃除機なんか使ったことない!」と発言。驚きと羨望の声が集まっている。
高嶋には2人の息子がいるのだが「子どもたちがボストンにいるから時差で動いているのよ」といい、「掃除機なんか使ったことない」と驚きの正直発言をした。「私は掃除しないわけ。掃除するヒマがあったら食事を作るほうだったり。私は未来に向かって生きていて過去は振り返らないから、(食事を終えた後の)お茶碗も私にとっては過去の遺物なわけ。だから“過去担当”がいるわけ、夫という」と“高嶋家のルール”を展開。さらに自宅には掃除を担当するお手伝いさんがいるそうで「お父さんの役割もお母さんの役割もして、仕事もしてっていうと、掃除洗濯できるわけがない。どれかを犠牲にしないといけないし、それを別に隠すことでも悪じゃないから言うんだけど、そうすると悪い人に映っちゃう」と多忙である現実とお手伝いさんの存在に言及した。
「視聴者からは、『お手伝いさんのいるちさ子が羨ましい』『お手伝いさんがいることをカミングアウトするところがちさ子らしい』といった好意的な声がネット上で圧倒的に多いようです。ただし『掃除機なんか使ったことない』という衝撃的な発言に対しては、『子どもが生まれる前にも使ったことがなかったんだろうか?』『掃除機はいつから使ったことがないのかな?』『これだと言葉が足りない気がする』といった疑問の声があがっています」(女性誌記者)
「デビューした時、バイオリンで食べていけるとも思えなかった。サントリーホール、ましてや代々木体育館で弾けると思ってなかった。テレビでレギュラー番組持つなんて思ってもなかった。何にも思ってなかったことが実現するんだよ、頼んでもないことが実現している」とも本音を明かしていた高嶋。この正直さこそ高嶋の最大の魅力であり武器でもあるのだろう。