アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2023/11/11 10:14

捨てるともったいない!?お米の「とぎ汁」の上手な活用法

ライフ
2023/11/11 10:14

 お米の「とぎ汁」には米ぬかから溶け出した脂質やでんぷん、ビタミン・ミネラル、たんぱく質などのさまざまな栄養成分が含まれているため、上手に活用すればさまざまなことに役立ちます。ただし、最初に捨てるとぎ汁にはホコリやゴミが混ざっていることが多いので、2回目以降のものを次のように使うのがオススメですよ。

■頑固な食器の汚れ落としに

 油汚れがべっとりついた食器やフライパンなどの調理器具は、お米のとぎ汁にしばらく浸してからスポンジで洗い流すと、とぎ汁の成分が界面活性剤のような働きをして汚れが落としやすくなります。とぎ汁に浸けて頑固な汚れをある程度洗い流した後で、少量の洗剤で洗うと安心です。

■料理の下ごしらえに

 大根やニンジン、ごぼう、タケノコ、サトイモなど、独特の苦みやえぐみがある食材をお米のとぎ汁を使って下茹でしてアク抜きすると、野菜の甘さを感じやすくなります。鍋にお米のとぎ汁と野菜を入れて火にかけ、アクを取りながら柔らかくなるまで茹でましょう。その後、きれいな水に入れ替えてもう一度茹で、とぎ汁臭さを取り除けば下ごしらえの完了です。

■食器の消臭に

 プラスティック容器など、食材のニオイが移ってしまった容器にお米のとぎ汁を入れて30分以上浸しておくと、ニオイが取れやすくなります。お米のとぎ汁に浸したら、水で流していつも通り洗剤で洗いましょう。お米を研ぐたびに気になる容器を洗うようにすると、容器のメンテナンスを習慣化しやすくなりますよ。

 お米のとぎ汁には栄養素が豊富に含まれているため、傷みやすくて保存して使うのには適していません。そのため、その日に出たとぎ汁をその場で使用して上手に活用しましょう。そのまま捨てずに活用することで、日々の掃除や料理のひと手間を削減することができるので、ぜひ試してみてくださいね。

(Nao Kiyota)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

シナモンは冷えに効くが要注意、管理栄養士YouTuberが明かした「生八つ橋の許容量」に大反響

冬本番を迎え、暖房器具が活躍する季節となった。そんな中、冷え対策やアンチエイジング効果が期待できる画期的なスパイスとして「シナモン」を紹介したのは...

子どもが喜ぶ手作りおやつ「たこ焼き器」で作る簡単お菓子はコレ!

「たこ焼き器」の丸い形と手頃なサイズ感を生かせば、子どもと一緒に楽しめる、可愛くて美味しいおやつが簡単に作れますよ。家族みんなでワイワイ盛り上がれ...

【医師が解説】季節の変わり目は「抜け毛」が増える!原因となるNG習慣と予防策とは?

40代以上の女性から「抜け毛が気になる……」という声をよく聞きます。実は、その原因は加齢だけでなく季節も関係しているのだとか。DMH副理事長の辛島...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop