「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
今年2月、お笑い芸人の狩野英孝との3股騒動で一躍時の人となった、モデルでタレントの加藤紗里。「すぐ消える」と言われ続けながらもしぶとく芸能界に生き残っている姿はアッパレだが、そんな加藤に心境の変化があったようだ。
「29日のブログで、ハンカチで涙をぬぐう画像と共に、番組収録で出演者とバトルの末号泣してしまった様子が綴られています」(テレビ関係者)
どんなにバッシングされても強気で戦ってきた彼女に一体何があったのか。
「狩野と破局後も、にわかカープ女子キャラで再び炎上、話題となりましたが、そのキャラもそろそろ潮時。しおらしく涙を見せるキャラに路線変更中なのでしょう。成功例は、歌舞伎俳優の片岡愛之助に捨てられた後、何度もテレビで号泣し出演を増やした熊切あさ美です。『あの時は求められてキャラを演じていたけど、本当はか弱い女の子』とキャラチェンジをはかれば、来年も生き残るかもしれません」(前出・テレビ関係者)
様々なキャラクターに変化することで、加藤は2017年も世間を騒がせそうだ。
(佐藤ちひろ)