アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

イケメン
2025/01/14 18:15

木村拓哉 共演した斎藤工が“とことん役になりきり”も「キャスティングの意味」に疑問を呈したワケとは

イケメン
2025/01/14 18:15

「斎藤工というね、キャスティングをさせてもらってるのに、斎藤工の意味ある?」

 歌手で俳優の木村拓哉が疑問を呈したのは、GYAO!にて配信された「木村さ~~ん!」の過去回を公開しているYouTubeチャンネル「木村拓哉」。俳優の斎藤工をゲストに招いたのこと(1月13日付)。

 主演の木村が織田信長を演じ、その妻・帰蝶を女優の綾瀬はるかが好演したことでも話題になった映画「レジェンド&バタフライ」(2023年)に、徳川家康役で出演した斎藤工。撮影現場に到着した木村は斎藤の姿を見つけることができず、「たくみ、来てるよね?」と不安になったが、声はしたので「ああ、たくみ、来てるな」と安堵。「しかし、どこに…」との疑問を残しつつ撮影が始まると、その変貌ぶりに、「お!わかんねぇよ」と当時の感想を漏らしたのだった。

 斎藤は、家康を演じるにあたり、目以外の顔全体に特殊メイクを施し、史実に基づき肥満体型に手が加えられた。映画ファンの間では、「家康って斎藤工が演じてたの!?」「エンドロールが流れるまで気づかなかった…」と話題になったものだ。

 斎藤は、撮影当時の友啓史監督との対話を動画の中でこんなふうに振り返っている。

「脚本に描かれている信長像の『解像度』が高かったので、それに対して家康はどう佇むかってことで、これは『変化球』に中心を置こうって京都(撮影所)で決意したんですね。ボクもたまたま、実年齢と当時の家康の年齢が非常に近かったので、ただ扮装して現場に行くっていうよりは、やるならとことんやろうっていうことで…」

 本作品は、信長が本能寺の変で自害して幕となる。当時、家康は39歳。21年秋から22年冬にかけて撮影されており、斎藤は、40歳に差し掛かった頃。奇妙な縁が、木村を驚かせるほどの斉藤の「やる気」に繋がったのだろう。

(所ひで/YouTubeライター)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

シナモンは冷えに効くが要注意、管理栄養士YouTuberが明かした「生八つ橋の許容量」に大反響

冬本番を迎え、暖房器具が活躍する季節となった。そんな中、冷え対策やアンチエイジング効果が期待できる画期的なスパイスとして「シナモン」を紹介したのは...

子どもが喜ぶ手作りおやつ「たこ焼き器」で作る簡単お菓子はコレ!

「たこ焼き器」の丸い形と手頃なサイズ感を生かせば、子どもと一緒に楽しめる、可愛くて美味しいおやつが簡単に作れますよ。家族みんなでワイワイ盛り上がれ...

【医師が解説】季節の変わり目は「抜け毛」が増える!原因となるNG習慣と予防策とは?

40代以上の女性から「抜け毛が気になる……」という声をよく聞きます。実は、その原因は加齢だけでなく季節も関係しているのだとか。DMH副理事長の辛島...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop