2人で遠征した過去もあるのに…田中みな実の「友達枠」からまさかの落選となった男性芸能人
芸能界では、番組での共演をきっかけに急速に距離が縮まり、プライベートでも食事に行くほど仲良くなるケースは珍しくない。仕事仲間から友人へと関係が発展するのは“芸能界あるある”と言えるだろう。その一方で、かつては明らかに友人関係だったはずが、気づけばその“友達枠”から静かに外されてしまうという、少し切ない変化が起きることもあるようだ。
フリーアナで女優の田中みな実は11月22日に放送されたラジオ番組「田中みな実 あったかタイム」(TBSラジオ)にて、かつてレギュラー出演していたバラエティ「あざとくて何が悪いの?」(テレビ朝日系)で共演していた同局の弘中綾香アナ、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太と、この日のラジオ終わりに飲みに行く約束があることを明かしていた。その後、番組ではゲストであるお笑いタレントの永野と、“共演者と友達の線引き”についてトークを展開。この日飲みに行く弘中アナと、山里について2人は友達なのか?を聞かれると、弘中アナについては友達だと伝えたものの、山里に関しては「違います。山ちゃんは友達じゃないです。共演者です」と、説明している。田中によれば、弘中アナは自分の弱いところも見せられるほど、信用しているとのことだが、山里を共演者と表現したことについては違和感を覚えるリスナーもいたようだ。
「田中がオリエンタルラジオの藤森慎吾と過去に交際していたことは有名な話ですが、藤森と交際する直前には富山県で行われたAKB48のライブを見るために山里と2人で遠征した過去もあるぐらいです。しかも、その際に行ったという富山の居酒屋で田中は突き出しのつぶ貝を山里に『あーん』と食べさせてあげたり、店員に『私たちどう見えます?』と聞いて、店員を困らせてしまったというエピソードもあるんです。それ以外にも鰻屋に2人で食事に行き、週刊誌に密会を報じられたこともあったぐらいですからね。田中も18年に放送されたバラエティ『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、『私は常に理性的です。性に対しては、ちゃんとしてます。好きな人や(関係が)そうなってもいいと思う人としか、夜ごはん行かないです』と話していましたから、山里の事も当時はただの共演者という枠組ではなかったと思うんですが…」(エンタメ誌ライター)
そのため、リスナーからは「山ちゃん、友達から共演者に格下げされててウケる」「山ちゃん、ドンマイ」など、山里を気遣う声が見受けられている。
「もっとも、富山県でのAKBのライブも、週刊誌に撮られたのも全て『あざとくて何が悪いの?』で共演する前の話。単発放送時代も含め、約4年間人気番組で共演しているうちに友達というよりは共演者という関係性に変わっていたんでしょう」(前出・エンタメ誌ライター)
とはいえ、いまだにこうしてプライベートで食事したりしているということは関係性にちょっとした変化はあれど、仲良しであることは変わりないようだ。
(本多ヒロシ)
