77日連続で会っていたほどの仲良し!矢本悠馬「20代の時に渋谷でよく一緒にボウリングに行っていた俳優」を実名告白
2014年に放送された水球を題材としたドラマ「水球ヤンキース」(フジテレビ系)には、主演を務めた当時Hey! Say! JUMPのメンバーだった中島裕翔と、俳優の山崎賢人をはじめ、吉沢亮や千葉雄大、橋本環奈などなど、深夜ドラマでありながらも現在は主演級として第一線で活躍する俳優陣が顔をそろえていた。今振り返れば豪華すぎるキャスティングだったといえる同ドラマは、友情や恋愛を描いた青春ドラマということもあって、出演者たちにとっても同年代の共演者と絆が深まるきっかけとなった特別な作品のようだ。
3月3日に放送されたバラエティ「火曜は全力!華大さんと千鳥くん」(フジ系)には、俳優の矢本悠馬と、中川大志が13日公開予定の映画「ゴールデンカムイ」の番宣でゲスト出演しているが、この2人も「水球ヤンキース」にて、初共演を果たしていることが冒頭で紹介されていた。
そんな中、矢本は20代中盤ぐらいの頃にボウリングにハマり、渋谷にあるボウリング場に遊びに行っていたというエピソードを披露。これを聞いた番組レギュラーの千鳥・ノブから「ボウリングに行ってたメンバーの名前、一人だけ教えてください」と訊ねられると、矢本は「間宮祥太朗」と明かしていた。なんでも、当時は1日に8~9ゲームぐらいを当たり前にこなしていたとのことだ。
「それこそ、矢本と間宮は『水球ヤンキース』で共演して大親友となったことは双方のファンの間では有名な話。間宮も昨年1月放送のバラエティ『ぽかぽか』(フジ系)にて、20代の頃は毎日のように矢本と一緒にいたことを説明して、途中からどれだけ一緒にいれるかの記録作りに挑み、結果的に77日連続で会ったという記録を作ったと告白していましたね。また、多少盛った話ではあると思いますが、間宮は矢本が隣に座らないと不機嫌になったり、矢本が帰る時にキスをしてくれないと帰らせないということもあるようで、それこそ矢本と間宮の仲良しぶりを見て、俳優の成田凌が嫉妬して泣いてしまったこともあるとか(笑)」(エンタメ誌ライター)
現在は2人とも既婚者ということで当時と比べると遊ぶ機会はさすがに減っているだろうが、青春時代をともに駆け抜けた時間は簡単に色あせるものではないはずだ。
(田中康)
