芸人・永野が見せた「女装姿」があまりにも可愛らしくて美しい!ヘタな邦画を見るより感動した「タイムトラベラー永野」
昨年12月28日配信の「チャンスの時間」(ABEMA)に出演した芸人の永野が、邦画に噛みついたと知り、慌てて近所の友人宅で視聴させてもらい、同日に放送された「タイムトラベラー永野」(テレビ朝日系)のTVer視聴を勧めて帰ってきた。
なぜなら、「邦画なんて面白くもなんともない」「日本の俳優って最も意味のない仕事です」「極東の島国で170センチ台の恋愛なんて見たくない。180センチくらいの恋愛からスタートですよ、憧れで。極東の小さい国で…俳優ってこの5年くらいでなくなればいいと思ってる」など、永野らしい罵詈雑言を聞きながら「タイムトラベラー永野」で永野が見せた、とても可愛らしくて美しい女装姿を思い出してしまったからだ。
この番組で永野は、昭和や平成の流行を記者に扮してリポート。
「竹の子族」「ローラー族」「コンセプトカフェ」等が紹介される中、永野は東京・歌舞伎町にある女装専門のメイクサロンに潜入。実際に永野は女装したのだが、「これが永野なのか?!」と驚くほどの仕上がりだったのだ。
現在でもググれば永野の女装姿を見ることはできるが、扉の向こうから女装して出てきた瞬間の永野は、ヘタな邦画を見るよりもはるかにドラマチックだった。だから邦画に対して悪態をつく気持ちもわからなくもないと思ってしまったのだ。
まだTVerで「タイムトラベラー永野」を視聴できるなら、だまされたと思って視聴することを強くお勧めしたい。
(森山いま)
