【再会】渡辺大知“直人”が自供するも謎残った5話…温厚で慕われている段田安則“小杉署長”にも疑いの目が!
竹内涼真主演ドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第5話が2月10日に放送され、平均視聴率は5.9%だった。
このドラマは、小学生時代に事件で使われた拳銃を埋めた“秘密”を共有する4人の同級生が23年後、埋めた拳銃が新たな事件に使用されたことから始まるミステリー。
ある日、スーパーの店長の射殺遺体が発見される。被害者店長に息子の万引き隠ぺいを盾にして恐喝された岩本万季子(井上真央)は、別れた夫・清原圭介(瀬戸康史)に相談する。実は、被害者の店長は2人の同級生だった佐久間直人(渡辺大知)の兄だった。しかも、店長殺害に使われた拳銃は、23年前に埋めた拳銃だった。
この事件を担当することになったのは、刑事となった飛奈淳一(竹内)。つまり、この事件をきっかけに“秘密”を共有していた4人が再会することになったのだ。
5話では、容疑者として連行された直人が、黙秘から一転、犯行を自供した。しかし、埋めた拳銃を探したと言っていた圭介と直人の供述に相違点があることに気付いた淳一。捜査からは外されていたが、留置中の直人と秘密裏に接触する。
そこで直人が告げたのは、23年前に淳一が誰かに向かって発砲した瞬間を目撃したということだった…。
「ドラマ開始から淳一は、病的なほど執拗に手を洗うシーンが何度も繰り返されました。その理由は、誰かに向かって引き金を引いたから…。この展開に視聴者は『淳一が撃ったの?誰を?』『淳一は自分が殺人犯であることを隠すための人生だったのか?』『急展開すぎて今回もゾクゾクした…』など衝撃が走りました」(テレビ誌ライター)
淳一の上司でこれまで温厚かつ気さくな性格から、署の誰からも慕われている小杉房則署長。小杉を、クセのある役を見事に演じることで知られる個性派俳優・段田安則が演じているため「ただのいい署長で終わらないはず」と注目を集めている。誰が犯人なのか?謎はますます深まっていく。
