米倉涼子 映画版「エンジェルフライト」にコメントなし…懸念される「片瀬那奈・ゆきぽよパターン」
米倉涼子主演のAmazon Original映画「エンジェルフライト THE MOVIE」が2月13日に配信開始される。それに先駆け、1月14日にはティザー予告が解禁されたが、コメントを寄せたのは松本穂香や遠藤憲一といった脇役陣ばかり。通常であれば、主演俳優が作品の見どころを熱く語る場面とあって、様々な憶測を呼ぶ形となった。
「米倉といえば、昨年末に『週刊文春』にて交際相手のアルゼンチン人ダンサーに関連した薬物疑惑が報じられました。記事では、捜査当局が『逮捕状』を取っていたという具体的な内容まで言及されており、大きな波紋を広げたのは記憶に新しいところです。米倉本人は昨年末に『私の心身には問題はありません』などと声明を出しましたが、公の場での詳細な説明は行われていません。もちろん今回のコメント不在は、単なる宣伝戦略上の都合やタイミングの問題という可能性も十分に考えられますが、かつての『視聴率女王』が既存のプロモーションから距離を置いているように見える現状からは、事態の深刻さもうかがえます」(芸能記者)
こうした状況を受けて、一部の関係者の間で懸念されているのが、過去に起きた「片瀬那奈・ゆきぽよパターン」の再来だ。いずれも本人の関与以上に、親密な人物のトラブルが仕事に影を落としたケースである。
「片瀬那奈さんの場合は、当時の交際相手が薬物事犯で逮捕された際、事務所への説明を巡る行き違いが決定打となり、長年所属した事務所を退所して芸能界から一般企業の社員に転身。また、ゆきぽよも知人男性の薬物騒動を機に、本人に潔白が証明された後もメディア露出が激減し、かつての勢いを取り戻すのに苦労しています。今回の米倉のケースも、お相手の疑惑が報じられたことで、これまでのクリーンで強い女性というイメージに影響が出ることを心配する声は少なくありません」(別の芸能記者)
テレビ局にとっても、このスキャンダルは頭の痛い問題だ。特に彼女の代名詞とも言える作品の存続が危ぶまれているテレビ朝日のショックは大きかったことだろう。
「テレ朝は今年、米倉さん主演の国民的ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』を継続させたい意向を持っていたようですが、報道を受けて完全に白紙に。もし、このまま本人の言葉が届かない状況が続くのであれば、片瀬さんやゆきぽよと同じ道をたどることになる可能性が高そうです」(スポーツ紙記者)
活動再開のメドがたたないまま、米倉はアルゼンチン人パートナーのもとへ「フライト」してしまうのだろうか。
