河合郁人が映画「教場 Requiem」を初日レビュー、スタッフが「ほぉ~」唸った比喩表現とは
「『教場』のいいところは、風間教官は破天荒なこと言ってそうで、実は人間の見せたくない部分、隠したい部分をあぶり出すと言いますか、そして気づかせる。人間として成長させる。わかりやすく言うと、例えが合ってるかわからないですけど、金八先生なんですよ」
“キムタク推し”として知られる元A.B.C-Zの河合郁人が2月21日、自身のYouTubeチャンネル「かわいたちチャンネル~Purple Rain~」を更新。木村拓哉が警察学校教官・風間公親役を務める映画「教場 Requiem」を公開初日の2月20日に鑑賞してレビュー動画を公開した。すると河合の比喩表現に対して称賛するコメントが寄せられている。
冒頭の鑑賞後コメントには、スタッフから「ほぉ~」と感心する声が上がったが、河合はさらに続けた。
「金八先生は中学校の先生だけど、風間公親は、人生でしっかりやっていくために、自分が傷ついたりしないように、成長するように、大きい大人になるための先生。毎回『教場』シリーズの卒業シーンはウルっと来るんですけど、ひと言ひと言、生徒のみんなにメッセージを贈るんですけど、そこが生徒のみんなが感動するシーンだったり。あと、弱みや苦手な部分が、実は自分にとって一番良いところだったり特技になるっていうことを気づかせてくれるようなストーリーに今回もなっていました…」
武田鉄矢が中学教師・坂本金八役を務めたTBS系ドラマ「3年B組金八先生」は数々の名言を残した作品として知られている。「生きるというのは人から何かをもらうこと。生きていくというのはそれを返していくこと」「立派な人にならなくてもいい。どうか感じのいい人になってください」などと生徒たちに語り掛けた。
「教場 Requiem」で風間教官は、訓練生たちにどんな言葉を贈っているのか。その点にも注目が集まっている。
(所ひで/YouTubeライター)
