永野芽郁 あの疑惑報道で「Jリーガー人気」も1位→16位に大幅下落…代わりに広瀬すずが「来年は首位」予感のワケとは
昨年5月に俳優の田中圭や韓国人俳優のキム・ムジュンとの「二股不倫」疑惑を報じられた女優・永野芽郁が、“Jリーガーからの人気も失ってしまった”として注目を集めている。
2018年のNHK朝ドラ「半分、青い」でのヒロイン役でブレイクし、清純派女優としての盤石な地位を確立していた永野だが、不倫報道が出たことで、そのイメージは一変。出演していた9社のCM動画が即座に削除され、ラジオ番組「永野芽郁のオールナイトニッポンX」(ニッポン放送)からも降板ののち番組も終了した。さらに今年出演予定だったNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」からも降板し、露出が激減したが、Jリーガーからのアツい人気も急降下したことがこのほど判明したのだ。
サッカーメディア「サッカーダイジェスト」が毎年発表しているJリーグ全60クラブの選手名鑑では、全てのJリーガーを対象に「好きな女性芸能人」なる項目を用意して、アンケートを取っているが、同ランキングの2025年度版(昨年2月発表)で、永野は21票を獲得し、親友の女優・今田美桜や、同世代のライバル・広瀬すずらを抑えて首位に輝いていた。しかし、今年2月に2026年度のランキングが発表されると、1位には7人組ガールズグループのHANAと女優・長澤まさみが選ばれ、永野は3票で16位にまで順位を落としていたのだ。
「清純派イメージが強かった永野の騒動は、サッカー選手にとっても相当なインパクトがあったのでしょう。もちろん、単に露出が減ったことがランキングに響いたのかもしれませんが、その原因も全ては不倫疑惑にあります。この、1位からの大幅下落というわかりやすい展開には、ネットやSNSでも『私生活のオウンゴールのせい』『これはしょうがないね』とする指摘が散見されました。一方、10代のモデル時代から永野と交流がある広瀬は昨年の7位から3位にランクアップ。2月14日放送のラジオ番組『よはくじかん』(TOKYO FM)では、昨年よりサッカー観戦にハマり、Jリーグも現地観戦していると明かしていたので、来年には永野をさらに突き放して首位に君臨しているかもしれませんね」(テレビ誌ライター)
改めて、多方面に大きな影響を与えた騒動だったと言えそうだ。
(木村慎吾)
