芸能
2026/04/01 08:15
めるる、共演者LINEは絶対拒否! 仕事への野心と裏腹な超警戒プライバシー
芸能
2026/04/01 08:15
1月に行われた、所属事務所エイベックス・マネジメント・エージェンシーの「2026新春晴れ着お披露目会」で、「2025年は準備期間の年だったので、2026年はたくさんの方に見ていただける年にしたい。止まることなく、休まず働き続けたいと思います」と抱負を語った“めるる”こと女優の生見愛瑠。
報道陣から「今でも見ない日はないほど活躍しているのでは?」と質問が飛ぶと、「もうちょっと出たいので、すべてに全力で頑張りたいです」と返答。仕事に対してはかなり向上心が高いようだが、相変わらず友達作りへのモチベーションは低いようだ。
3月29日に放送されたドキュメンタリー番組「情熱大陸」(TBS系)でも、番組の密着カメラに対して口数は少なく、「警戒心が強い。あまり知られたくない」と話すなど、極度の人見知りぶりを見せた。
さらに、共演者同士で仲良くなることがあるのかを聞かれると、「ない。マジでない」と断言。続けて、「『グループLINE作ろう』とかそういう話になってきたら、マネジャーさんに携帯を預けて『携帯ない』って言う」と、共演者同士のLINEグループに誘われても入らないようにしていると説明した。
仮に連絡先を知ろうと粘ってくる共演者がいたとしても、「私は交換したくない」とキッパリ伝えているとのことだ。
「生見は昨年12月放送のバラエティ番組『超特大さんま御殿SP』(日本テレビ系)などで、友達がまったくいないとしながらも、友達自体は欲しいと答えています。しかしながら、生見の方から友達を作ろうと働きかけることは、まずないでしょうね。というのも、人見知りに加え、かなりせっかちな性格で、仕事が終わると一目散に帰るタイプなんです。そのため、共演者とゆっくり雑談する時間はほとんどなく、連絡先を交換する余裕すら生まれません。仮に食事に誘われたとしても『お疲れさまでした』と丁重に断るようにしているとか」(エンタメ誌ライター)
そんな生見が絶対の信頼を寄せるのは、7年間ともに歩んできたマネージャーで、休日もほとんど外食に付き合ってもらっており、同番組の密着前日にも一緒にカラオケに行っていたという。
それだけマネージャーがそばにいてくれるのであれば、さほど友人の必要性を感じていないのだろうが、もし本気で友人を作りたいのであれば、プライベートでのマネージャー離れから始めていく必要がありそうだ。
(権田力也)
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