石田純一が72歳で焼肉店オーナーに転身、コロナ禍で激変した生活と“深夜帰宅の日々”に驚きの声
俳優の石田純一が、4月9日に放送された「櫻井・有吉 THE夜会」(TBS系)に出演。現在、72歳にして千葉・船橋で焼肉店を営んでいる近況を明かし、スタジオに驚きが広がった。
石田といえば、プロゴルファーでタレントの東尾理子と2009年に結婚し、3人の子どもに恵まれた。かつては3億円とも言われる豪邸に暮らし、テレビやCM、イベントなどで引っ張りだこの存在だったが、コロナ禍での行動がネットニュースとして拡散されたことをきっかけに、仕事は激減。現在は豪邸を離れ、賃貸住宅へと生活を移しているという。
番組では、そんな石田の“現在地”が明かされた。俳優業を続ける一方で、千葉・船橋にある焼肉店に通い、片道約70分かけて電車で出勤。日々遅くまで働き、帰宅は深夜1時を回ることもあるというハードな生活を送っていることが語られた。
「親子のつながり」も感じさせる店内
72歳とは思えないタフな働きぶりに、スタジオからは驚きの声が続出。さらに、長男の理汰郎さんがVTR出演し、父への感謝の気持ちを語る場面もあり、家族の絆を感じさせる一幕も放送された。
また、実際に石田の経営する焼肉店を訪れたという記者はこう語る。
「オープン当初に訪れた際には石田さん本人は不在でしたが、スタッフによると石田さんは頻繁に店に顔を出し、来店客と交流しているそうです。スタッフには芸能関係者も多く、もしかすると仕事の減った俳優仲間に場を提供する意図もあるのかもしれません。店内には息子である俳優・いしだ壱成のポスターも貼られており、親子のつながりを感じさせました。肉にもこだわりがあり、価格も良心的で、純粋においしいと感じましたね」
かつての華やかなスター像から一転、家族のために働き続ける石田純一の姿は、多くの視聴者の共感を呼ぶものとなりそうだ。
(佐藤ちひろ)
