芸能
2026/04/15 07:00
26歳で急逝「共犯者」洋平さん、太田光&上田晋也を「うまいな」と唸らせた3カ月前のネタの衝撃
芸能
2026/04/15 07:00
「今年のM-1の目玉と期待されていたのに…あまりにも残念です」
エンタメ誌ライターがそう語るのは、お笑いコンビ「共犯者」のボケ担当・洋平(本名・鈴木洋平)さんの急逝が発表されたことを受けてのことである。
共犯者は、洋平さんと、ツッコミ兼ネタ作りを担当する国京(くにきょう)によって2021年に結成された。コンビ名は、洋平さんが敬愛する矢沢永吉の楽曲「共犯者」に由来する。
昨年の「M-1グランプリ」では準々決勝に進出し、今年は決勝進出を期待する声も高まっていた。だが4月13日、所属事務所の松竹芸能が、洋平さんが4月10日に亡くなっていたことを公表。死因は確認中としながらも「医師からは急性の疾患によるものと伺っております」と説明している。享年26歳。早すぎる旅立ちだった。
前出・エンタメ誌ライターはこう振り返る。
「共犯者は、爆笑問題の太田光とくりぃむしちゅー上田晋也がMCを務めるYouTubeチャンネル『太田上田【公式】』の1月21日配信回に出演していました。この回では『宣材能力ネタ祭り』と題し、13組の芸人が宣材(プロフィール)写真のインパクトを競う企画が行われ、太田と上田が選んだのが共犯者でした。
上田晋也は「また来てもらう」
2人はスタジオでネタも披露。チンピラ風のキャラクターで、洋平さんがボケると、国京と額を突きつけて睨み合うといった芸風です。例えば、洋平さんが『ヤクザはヤクザでも薬を売ってるヤクザは何でしょう?』となぞなぞを出すと、国京の『いいわけねぇだろう!』というツッコミを合図に2人が額を突き合わせ、洋平さんが『んだ、こら~!』と応じる。正解は『薬剤師(やくざいし)』というオチには、太田も手を叩いて『うまいな』と爆笑し、上田にも『また来てもらって、共犯者には…』と声をかけられるほどのインパクトを残していました」
訃報を受け、同チャンネルのコメント欄には「洋平さんのご冥福をお祈りします」という追悼の声が相次いでいる。
(所ひで/YouTubeライター)
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