イケメン
2026/04/27 17:00
韓国の国民的歌手ソン・シギョンが「まるで別人」激変!“声で恋をさせる男”の“再定義イメチェン”が大反響
イケメン
2026/04/27 17:00
韓国エンタメ界の大スター、“声で恋をさせる男”として知られるソン・シギョンに、今、再び強いスポットライトが当たっている。韓国出身のシンガーソングライターであり、MC、タレントとしても幅広く活躍するシギョン。音楽だけでなくグルメバラエティでも確固たる地位を築き、“国民的タレント”として長年愛されてきた存在だ。今、注目が集まっている理由は、今回公開された“別人級”とも言われるビジュアルの変化にある。
男性ファッション誌「Esquire(エスクァイア)」は公式SNSを通じて、ソン・シギョンの最新ビジュアルを公開したのは、さる3月19日のこと。実に6年ぶりとなるスチール写真撮影での登場となったが、その姿は今のイメージを鮮やかに塗り替えるものだった。頬のラインはシャープに削ぎ落とされ、顔はほっそりとしている。柔らかく穏やかな印象が強かったこれまでとは異なり、研ぎ澄まされたフレッシュな色気すら感じさせる佇まいへと変貌していた。
公開直後からSNSや韓国のオンラインコミュニティでは「まるで別人」「20代の雰囲気」といった驚きの声が相次ぎ、瞬く間に話題の中心に浮上。さらに、「痩せて“昔の尊師ギョン”に戻った」というコメントも多く見られ、デビュー初期から彼を知るファンにとっては、どこか懐かしさを伴う変化として受け止められている。
この急激な変化について、韓国事情に詳しい芸能ライターはこう語る。
「10キロ以上は痩せたのではないでしょうか。なぜそこまで体重を落としたのかは明らかにされていませんが、一部では“マンジャロ”という注射による減量ではないかとも言われています」
「韓国国内ではBTSよりも人気では」説も
ライター氏が言う、「マンジャロ(一般名チルゼパチド)」とは糖尿病治療薬の一つ。血糖値のコントロールに加え、食欲抑制作用があるとされ、近年ではダイエット目的での使用が世界的に注目されている。ただし、本来は医師の管理のもとで使用される医薬品であり、適応外使用には慎重な判断が求められる。なお、ソン・シギョン本人がこの薬剤を使用したかどうかは公表されておらず、あくまで一部でささやかれている推測に過ぎない。
一方で、今回の変化は単なる体重減少にとどまらない。長年、温かみのある歌声と知的で穏やかなキャラクターで支持を集めてきた彼にとって、このビジュアル刷新は、ある種の“再定義”とも言えるもの。実際、オンライン上では「今ではBTSより韓国国内での人気が高いのではないか」といった声まで飛び交い、その存在感の大きさを改めて印象づけている。
ファンの反応は総じて好意的だ。「健康的で素敵」「自己管理の賜物」といった称賛が目立つ一方で、「以前の柔らかい雰囲気も好きだった」という声も。かといって、その中身は以前としてソフトだ。
変わらない本質と、変わり続ける外側。その両輪をバランスよく回しながら、キャリアを更新し続けるソン・シギョン。“痩せた”というシンプルな話題の裏側には、彼自身の美意識とプロフェッショナリズムが、静かに、しかし確実に刻まれている。
(小津うゆ)
スペシャル
Asa-Jo チョイス
