高橋文哉主演映画「ブルーロック」ヒロインに畑芽育キャスティングで気になる「あの動画とのギャップ」
俳優・高橋文哉主演の映画「ブルーロック」(8月7日公開予定)のヒロイン、日本フットボール連合の若き新人職員・帝襟アンリ役にタレントで女優・畑芽育がキャスティングされたことがわかった。
「ブルーロック」(原作・金城宗幸、作画・ノ村優介)は、週刊少年マガジンで2018年から連載。25年10月時点、世界累計発行部数5000万部を突破した人気漫画。日本をW杯優勝に導くストライカーを養成すべく、高校生FW300人を対象に、青い監獄計画(ブルーロックプロジェクト)を始動させる。その高校生役の中には、高橋文哉のみならず、高橋恭平(なにわ男子)、野村康太(父は俳優の沢村一樹)、倉悠貴(俳優・モデル)、K(&TEAM)といったイケメン揃い。
YouTubeチャンネル「映画『ブルーロック』チャンネル」(4月23日付)で、1分の予告動画を公開。畑芽育の姿を確認したファンから、「畑芽育のあんりなら安心安心」「畑芽育さんめっちゃ可愛いし!」といった賞賛の声が相次いだ。
コミカルな「兄と妹」の印象も
しかしその一方で、「ギャップ」を気にする声もあるという…。
「『やかんの麦茶』とアニメ『クレヨンしんちゃん』がコラボした実写ショートムービー『もうひとつのクレヨンしんちゃん やかんの家族だゾ!』シーズン2が4月6日から公開されています。これはアニメから20年後を描いた世界で、しんちゃんを高橋文哉、妹のひまわりを畑芽育が演じています。シーズン1の総視聴回数は3800万回を突破していることから、かなり世間に認知されています。それはいいことなんですが、しんちゃんといえばコミカルな要素が多く、一方のブルーロックはシリアスな展開。高橋文哉と畑芽育の映画で絡むシーンがあれば、しんちゃんのコミカルさが蘇ってしまうといった役柄のギャップに戸惑う方もいるようで…」(ネットライター)
とはいえ、高橋文哉、畑芽育ともに俳優、女優としても定評がある。「ブルーロック」での迫真演技に期待したい。
(所ひで/YouTubeライター)
