イケメン
2026/05/07 07:45
目黒蓮が「SAKAMOTO DAYS」監督の炎上を沈静化…舞台挨拶で語っていた“ファンへの徹底した配慮”
イケメン
2026/05/07 07:45
5月5日、Snow Man・目黒蓮主演映画「SAKAMOTO DAYS」の監督を務める福田雄一氏が、自身の「X」を更新。目黒への熱い思いを綴った。
「映画『SAKAMOTO DAYS』は、公開から5日間で興行収入10.5億円を突破するロケットスタートを切りました。また、目黒が今年主演を務めたもう1つの映画『ほどなく、お別れです』も45億円のヒットとなったことで、このまま『SAKAMOTO〜』の好調が続けば2作合わせて興行収入100億円突破の可能性があります。この状況に福田氏は5日、自身の『X』で『プロデューサーとLINEで話してたら「SAKAMOTO DAYS」が頑張ると、目黒くんが「100億の男」になるらしい。目黒くんを100億の男にしたいなあ!』などと投稿したのです」(芸能記者)
この福田氏の投稿に、一部Snow Manファンからは「ガチで頑張らせてもらいます」「めめを100億の男にしなくちゃ!」と賛同する声があがった一方で、「Snow Manのファンを焚き付けて、映画館に向かわせようとしてる?」「原作ありきの実写化という認識はないの?」などと辛辣な意見も寄せられ物議を醸すことに。
「興収の喜び」よりも優先して伝えたこと
そんな中、福田氏は再び「X」を更新し「先程、『目黒くんを1年トータルで100億の男にしたい!』ってポストしたんですけど、いま、目黒くんから『興行収入、大切だと思うのですが、ファンの方達に負担をかけたくないです』と、めっちゃ優しく叱られました。僕も気持ちは一緒なんですけど、軽はずみな発言でした。本当に目黒蓮という男は…」と、目黒から直接メッセージを貰ったと明かし謝罪。そして、「本当に本当にお財布の御負担にならない程度にSAKAMOTO DAYSを応援よろしくお願いします」などと呼びかけた。
今回の騒動にSnow Manファンの間では、目黒の先日の発言に改めて注目が集まっている。
「映画『SAKAMOTO DAYS』の公開翌日、主演の目黒が舞台挨拶に登壇しました。その際、司会者から映画の興行収入が初日に4億円を超えたと紹介されると、目黒は『もちろん嬉しいんですけど、何よりも見てくださった方たちの本当に楽しかった、笑えたとかそういう思いが一番嬉しい』と告白。そして『今日こうやってみなさんと会って、面白かったよって拍手もらったりとか、それが一番ですね』と、興行収入の喜びよりも観客への感謝を優先して伝えていたのです。それだけに福田氏の一連の投稿後、SNSでは『福田監督は舞台挨拶での目黒くんの言葉を思い出してほしい』『目黒くんってほんと人として素敵すぎるよ。言葉に人としての優しさや誠実さを感じた』と、目黒の言動に称賛の声が相次いでいます」(前出・芸能記者)
今回、目黒の人柄に改めて感銘を受けた人も多かったようだ。
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