【無印良品】この夏まとめ買い決定!新商品の「麺にあえるタレ」3種が衝撃の味わい!
『無印良品』に行くとシーズンだからなのか、台所に極力立たないで作れる系のアイテムがどんどん充実しています。かけるだけ、チンするだけ、和えるだけとか。夏場のキッチンは暑いし、クラっとするし、天ぷらや唐揚げなんてもぉ罰ゲームとしか思えないから、とても惹かれてしまいます。
ということで、今回購入したのは「麺にあえる」タレ3種。瓶ものではなく、パックなのもチャレンジしやすい高ポイント。瓶だと、味が好きじゃなかった場合に冷蔵庫の隅っこに置きっぱなしになるけれど、使い切りパックならそのリスクはありません。
「刻み生姜の肉味噌だれ」(250円)は、赤味噌に紹興酒とごま油を合わせて刻み生姜やローストナッツを加えたもの。「3種唐辛子のビビンだれ」(250円)は、コチュジャンに3種類の唐辛子を合わせてりんごと梨のピューレを加えたもの。「ココナッツとハーブのカレーだれ」(250円)は、ココナッツのコクとハーブの香りを合わせてグリルズッキーニと揚げ玉ねぎを加えたもの。
パッケージ裏に書かれたレシピには、「刻み生姜~」は千切りきゅうりと角切りタマネギ、「3種唐辛子〜」は千切りキュウリとちぎったサンチュ、「ココナッツ〜」は角切りトマトとスライスタマネギを入れてと書いてあったので、それぞれをザクザク切って器に入れてタレを投入しました。
実際に食べてみたところ、刻み生姜のタレは青森・和風かと思いきや意外と中国&韓国風。「赤味噌じゃなくてコチュジャンなの?」と思ってしまうややピリ辛な味わい。3種唐辛子のタレはもちろんキムチっぽい。辛さとすっきりさがいいバランスです。カレーダレはもちろんエスニック。後半にココナッツ独特の甘味と香りがやってきます。
3つ全てにいえることは、冷麦だそうめんだといった日本の麺感を一切消す味ということ。とっても海外の麺料理用。なので、米麺にかけたら絶対に美味しい。そして、どれもとろみが強く味も濃いので、豆腐とか夏野菜とかにそのままかけたらおつまみにもなっちゃう味です。
使い切りサイズ、そしてガチ海外の麺料理。これは、この夏の冷蔵庫に何袋か常備しておきたい、かなりオススメのタレでした!
(ロドリゴいしざわ)
