季節の変わり目のイライラを察知!自分の“限界サイン”に気付くコツとは?
朝晩の寒暖差が大きくなって夏の疲れが出やすい季節の変わり目。「なんだか最近、小さなことでイライラしてしまう」「子どもに対して優しくなれない……」と...
一般的に弁当箱といえばプラスチック容器、ちょっとこだわりのある人だと「曲げわっぱ」なんて人もいるかもしれません。そんな中、食品保存用のタッパーを活用している人もいるようです。人気なのがジップロックの透明コンテナー。今回は、この「ジップロックコンテナー」を弁当箱にするメリットとデメリットを解説していきましょう。
ジップロックコンテナーを使うメリットといえば、まずは電子レンジに対応していることが挙げられます。職場で電子レンジがある場合、蓋を開けてそのままレンチンすることができます。温かいお弁当が食べられるのはうれしいですね。
そして、蓋がしっかりと閉まるので、漏れにくい密閉状態を作り出せるというのもポイントです。汁漏れを防いでくれますよ。意外なメリットとしては“軽い”という点があります。女性は化粧品や小物などでバックが重くなりがちなので、通勤時の負担になりにくいです。
専用のものに比べて耐久性が劣るのが最大のデメリットかもしれません。軽くて薄いということは、逆にいえば壊れやすいともいえます。とはいえ、それほど高価なものではないので、傷んでしまってもすぐに買い替えができます。結果的に、ジップロックコンテナーはコスパのよい商品といえそうです。
次に“見た目”です。生活感が出過ぎて所帯じみた雰囲気が……。確かに、専用のこだわった弁当箱と比べれば生活感は強く出ますよね。そして、一般的なタッパーと同様に色移りや匂い移りが気になる点が挙げられます。
どんな商品でもメリットとデメリットは存在します。それを受け入れつつ、使い勝手やコスパがよいと自分が思えるなら、使ってみる価値はありそうです。