季節の変わり目のイライラを察知!自分の“限界サイン”に気付くコツとは?
朝晩の寒暖差が大きくなって夏の疲れが出やすい季節の変わり目。「なんだか最近、小さなことでイライラしてしまう」「子どもに対して優しくなれない……」と...
歌手で女優の早見優が、お笑いタレント・関根勤のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」(9月8日付)に出演。15歳で務めた主演ドラマで共演したプレイボーイ俳優に禁断の質問。早見優を納得させたというその一言を明かした。早見が言う。
「岡田真澄さんと15歳の時に主演のドラマでご一緒した時に、待ち時間が長いじゃないですか。その時に、『岡田真澄さんはプレイボーイって言われてるんでけど、どうなんですか?』って聞いてみたんです。10代で、今考えるとスゴいことを聞いちゃったなって思うけど…。でもすごい優しくてパパ(父親)役で、『でもね優ちゃん覚えておいて。100人の男性とキスするより、1人の男性と100通りのキスをする方が圧倒的にいいんだよ』って言われた時に、なるほどって納得しちゃって。ということは、岡田真澄さんも一途なのかなって思ったんですよ。みんなからはプレイボーイって言われてるけど…」
これに関根が、「でも、モテてましたよ。中途半端じゃないですよ、あの時代の人は」と返すと、早見は「そうですよね。でも素敵だなと思ってその発言が…」と感慨深い表情を浮かべた。
昭和の世を彩った名優・岡田真澄さん(2006年に70歳で他界)は、日本人画家とデンマーク人女性との間にフランスで生まれる。フランス語堪能で「ミス・インターナショナル」のホストを長らく務め、近年ではフジテレビ系のバラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげです」の「仮面ノリダー」のコーナーでファンファン大佐というキャラクターに扮して注目を集めた。
岡田さんの結婚は1960年、パントマイマーで女優のヨネヤマママコ(61年離婚)、1972年、女優の藤田みどり(94年離婚)、1995年、日本航空の客室乗務員だった26歳下の女性と3度経験。
当時40代半ばだった岡田さんが、15歳の少女をも「素敵だな」と思わせる巧みな話術が、まさにプレイボーイたるゆえんであろう…。
(所ひで/YouTubeライター)