アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2018/08/11 10:14

怒るだけのママはもう卒業!?子どもに“確実”に伝わる話し方のコツ

ライフ
2018/08/11 10:14

「どうして何度言ってもわからないの!?」

 大切なことだから繰り返し子どもには伝えているのに、どうしてわかってくれないのかとイライラしてしまうことがありませんか? そんなときは“大人側の伝え方”について、一度振り返ってみることをオススメします。

「整理して話しなさい!」「順番が違うでしょう」

 私たち大人にとってはわかりやすい説明ですが、子どもにとっては「整理したもん…!」「どうして今の順番がダメなの?」と、今後どう変えていったらいいのかわからないままになる場合があります。

「こういうときは、小さい方からにすると簡単だね!」

「四角いのと丸いのがごちゃ混ぜになっているから、グループに分けてからしまおう」

 このように、子どもに何かを伝えるときは抽象的ではなく、“どんなふうに整理するか”“どんな順番にするといいのか”と、具体的な内容を伝えてあげると、理解しやすくなりますよ。

 また、“子どもが聞く姿勢になっていないから伝わらない”というケースもあります。例えば、遊びに没頭している子に大きな声で呼びかけるとき。こちらは「絶対に聞こえているはず。都合が悪いから聞こえなかったふりをしているのでは?」と思いがちですが、本当に全く聞こえていないことも多いです。

 何かに没頭していると、それ以外のことが頭に入らなくなってしまうのが子どもです。近くに寄って肩を叩き、「今から大切なお話をするよ」と向き合って話す。たったこれだけで、「驚くほど子どもが話を聞いてくれるようになった」とのお声をいただくことが多いです。

 そして、“出来たときのフィードバックが必要”です。大人にとっては「出来て当たり前」のことを言っているだけでも、子どもにとっては苦労して初めて成功させたことかもしれません。大好きなお母さんが大切にしていることを実践した結果ですから、出来たらその場でたっぷり認めてあげましょう。

「頑張ったね!」「しっかり覚えていたね!」「すごい!ママ、うれしいなぁ」

 こんなふうに、ママからのフィードバックがあるだけで、子どもも「やってよかった」「次も頑張ろう」という意識が芽生えてくるものです。

「子どもがわかってくれないな」と思ったら、ぜひ会話の内容を見直し、わかりやすくやってみたくなる伝え方を実践してみてくださいね。

(Nao Kiyota)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

シナモンは冷えに効くが要注意、管理栄養士YouTuberが明かした「生八つ橋の許容量」に大反響

冬本番を迎え、暖房器具が活躍する季節となった。そんな中、冷え対策やアンチエイジング効果が期待できる画期的なスパイスとして「シナモン」を紹介したのは...

子どもが喜ぶ手作りおやつ「たこ焼き器」で作る簡単お菓子はコレ!

「たこ焼き器」の丸い形と手頃なサイズ感を生かせば、子どもと一緒に楽しめる、可愛くて美味しいおやつが簡単に作れますよ。家族みんなでワイワイ盛り上がれ...

【医師が解説】季節の変わり目は「抜け毛」が増える!原因となるNG習慣と予防策とは?

40代以上の女性から「抜け毛が気になる……」という声をよく聞きます。実は、その原因は加齢だけでなく季節も関係しているのだとか。DMH副理事長の辛島...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop