「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
妊娠中は、胎児への悪影響を避けるために、摂取できないワクチンがあることをご存知ですか? 妊娠してから心配したり慌てたりすることのないよう、事前に確認しておきたい事項です。
ドコモ・ヘルスケア社が2019年7月、アプリ「カラダのキモチ」利用者の中で妊娠を希望されている方を対象に行ったインターネットでの「予防接種に関するアンケート調査」では、「妊娠中に接種できないワクチンがあることを知っているか」という問いに、「知っている」と答えたのは67.9%。妊娠希望者であっても、約3割の方は妊娠中に摂取できないワクチンの存在を知らないことが判明しました。
また、同調査で「パートナーに風しん・はしかの抗体があるかどうか」を訪ねた結果、「わからない」と回答した女性が55.4%と、5割以上いることも判明。妊娠中にワクチンを接種できない病気は、女性だけでなく家族など周囲の人も抗体を持っておき、かからないようにすることが大切です。
さらに、「抗体有無の確認方法」を訪ねた結果、「抗体検査」と答えた人は62.3%、「妊婦健診」が11.3%、「母子手帳・親に聞いた」が16.2%でした。現在、十分な抗体をもっているかを知るには、ワクチンを接種した記録だけでは不十分な場合もあります。抗体検査などを受け、自身の状態を把握するとよいでしょう。
麻疹・風疹や水痘、おたふくかぜ、インフルエンザ、百日咳……妊娠中に感染すると重症化したり、流産や早産のリスクが高まったりする感染症は、何としても事前に防ぎたいもの。また、ワクチン接種後一定期間は妊娠を控えた方がよいケースもあります。自身の健康管理にも重要なことですから、夫や周囲の大人と連携し、全員で防いでいきたいですね。まずは、抗体検査を受けるところから始めてみてはいかがでしょうか。
(美容・健康ライター Nao Kiyota)