アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2020/05/30 18:15

リモートに不向き?コロナ禍の明石家さんまが「全然笑わなくなった」ワケ

芸能
2020/05/30 18:15

 お笑いタレントの明石家さんまが5月26日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演し、同番組では初となるリモートでの収録に挑んだ。

 新型コロナウイルスの影響により、スタジオの中央に1人で配置されたさんまの両サイドには透明のアクリル板が設置され、“ミスター飛沫”ことさんまの口から唾液や息が周囲に拡散されることを防いだ。

 共演者からは「いつもこれがあったらありがたいんですけど…」との本音も漏れる中、さんまはどこかぎこちなさそうな様子で収録に臨み、タレントの秋元才加や中川翔子らとクロストークを展開。不慣れな環境下でも無事に爆笑をもたらし、初のリモートでのさんま御殿収録を終えている。

「おそらく大御所のお笑いタレントの中では最もコロナ禍のリモート収録で弊害を受けるのが明石家さんまかもしれません。例えば、地上波テレビ番組で司会やレギュラーを任されることの多い爆笑問題の太田光やダウンタウンの松本人志といった面々は、独自の解析や思想、コメント力といった自己完結型のボケで笑いを取ることができます。一方で、さんまはゲストや共演者との掛け合いやリレーションで笑いを作っていくため、相手にもテンポやリズムを求める傾向が強く、ソーシャルディスタンスやリモートで掛け合いの間がズレてしまえば、さんまの求める笑いとは異なる形式になってしまう可能性が高いですね」(テレビ誌ライター)

 なお、さんまと共演する機会の多い中川家の剛は自身がパーソナリティを務めるラジオ番組「DAYS」(ニッポン放送)の中で、コロナ禍によって番組の収録形式が大きく変化して以降、「さんまさんが全然笑わなくなった」とコメント。バラエティ番組のカタチが変わりつつある現状について憂いている様子だったとし、収録後の楽屋でも独り言として「これからどうなんねんやろ、どうなんねんやろ」としきりに心配していたとも明かした。

 しばらくはコロナと付き合いながら共存していく新しい生活様式への適応が求められることになりそうだが、アクリル板に囲まれた“お笑い怪獣”はそうした変化にどこか物悲しさを覚えているのかもしれない。

(木村慎吾)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

法務省が「ラヴ上等」コラボを撤回!決定打となった「人に火をつけた」発言をめぐる「深刻度」

法務省が8月21日、Netflixの恋愛リアリティーショー「ラヴ上等」シーズン2とのタイアップを取りやめると発表した。同作は、過去に非行や犯罪に関...

ドラマ【告白】もいよいよ佳境…SixTONES・松村北斗の快進撃が止まらない「怒涛の8月ラストウイーク」

SixTONES・松村北斗にとって、怒涛の8月ラストウイークが幕を開ける。現在、松村は単独では初となる主演連続ドラマ「告白-25年目の秘密-」(日...

【Tシャツが乾くまで】“体の関係がなければ不倫ではない?”なモヤモヤ展開に夫婦問題評論家が指摘した「心の裏切り」

蒼井優主演ドラマ「Tシャツが乾くまで」(TBS系)が話題を集めている。ある事故をきっかけに、2組の夫婦の日常が崩れ、愛する人が隠していた秘密が次々...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop