アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2016/09/07 17:59

「熱い演技」「役が憑依」高畑容疑者へのメディアの高評価は全て的外れだった!

芸能
2016/09/07 17:59

20160907takahata

 婦女暴行で逮捕された高畑裕太容疑者に対して、各メディアでは母・高畑淳子による「親の七光り」を指摘する報道が目立っている。だが、逮捕されるまでは、その演技力を評価する声が多かったことも事実。見事なまでの手のひら返しと言える状況だが、当の裕太容疑者にはどんな評価があったのか。テレビ誌のライターが検証する。

「出世作となったNHK朝ドラ『まれ』では『母譲りの演技力で大抜擢!』と絶賛されていました。ほかにも『全力投球』とか『熱のこもった演技』など歯の浮くような賛辞が並んでいます。ここで共通しているのは『熱い』というキーワード。もし二世俳優でなかったら、やる気が空回りしていると評されていたかもしれません」

 ここで知名度を上げた裕太容疑者は単発ドラマを中心に経験を積み、逮捕直前の7月クールでは『仰げば尊し』(TBS系)と『侠飯~おとこめし~』(テレビ東京系)の2本に同時出演。前者では不良を、後者ではオタクを熱演し、演技の振れ幅がスゴいと絶賛されていた。一方でメディアではこんな的外れの評価もあったようだ。

「高校球児だったことや短大で演技を学んでいたことから、演技に対してストイックだとか、役者以外のことに興味を持っていないと評されることも多かったですね。しかし実際には性に対する並々ならぬ欲望の持ち主であり、ストイックさとはむしろ縁遠い人物だったわけです」(前出・テレビ誌ライター)

 演じる役になりきる姿には「役が憑依したようだ」との評価もあった裕太容疑者。だが実際には、性への欲望に憑依されていたようだ。

(金田麻有)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

「“やっと言える”っていう叫びらしい」藤本美貴 庄司智春の「ミキティー!」の深意を初耳告白

今やおしどり夫婦として知られる元「モーニング娘。」藤本美貴と、「品川庄司」の庄司智春。渋谷で偶然出会い声をかけられて連絡先は交換しても、「何回かに...

りくりゅうペア「YouTube開設」で「江頭2:50とのコラボ」が確実視されるワケ

フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一が、YouTubeに進出。大きな注目を集めている。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で...

横浜流星「BL発言」に批判殺到!それでも芸能関係者が「クレームは無理筋」と断じるワケ

横浜流星がファンクラブの生配信で語った“BL観”が、思わぬ炎上騒動に発展している。7月下旬に行われた会員限定のライブ配信で、ファンから...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop