「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
11月2日にスタートした「おっさんずラブ‐in the sky‐」(テレビ朝日系)。昨年、社会現象を巻き起こしたドラマの新シリーズだけあり、ツイッターでは放送前から「おっさんずラブin the sky」がトレンド入り。ドラマが半ば頃になると日本のトレンド1位を獲得。放送終了後の深夜0時20分頃には、世界のトレンド3位にまで急上昇。改めてテレビドラマ界のキラーコンテンツであることを示した。
「今作は前作より田中圭演じる春田創一が多くの人物から好意を抱かれるハーレム状態になるようで、ドラマの序盤には千葉雄大演じる成瀬副操縦士から春田(田中)への突然のキスシーンがあり、ネット上では『もうキス?』『展開が早すぎる』といった声があがりました。さらに番組公式ホームページによると、11月9日放送の第2話では、春田をモデルに描かれた大量のデッサン画は戸次重幸演じる整備士・四宮ことシノさんが描いたものであることが判明。吉田鋼太郎演じる黒澤機長からも空港の中心で愛を叫ばれるそうです。
小学生男児のような素直でおバカな春田のキャラは前作と同じで、視聴者からは『安心して笑いながらみることができる』と言われています。中には来春放送の大門剛明氏による人気小説『不協和音』原作のドラマ『不協和音 炎の刑事VS氷の検事(仮)』(テレビ朝日系)で、田中が兄役で熱血刑事、中村倫也が弟役で冷静沈着な検事を演じることが発表されたことから『おっさんずラブの世界に中村が入ってくれた時のことを想像している』という声も少なくないようです」(女性誌記者)
愛されてばかりの春田が、今作で心を開く相手は誰だろうか。