三宅健の「あざといキャラ」にハマった美人キャスターとは

 ついにV6が解散した。坂本昌行と長野博と井ノ原快彦、森田剛と三宅健と岡田准一でCDデビューしたのは95年11月1日。メンバーの増減なく26年間も走り続けた唯一のジャニーズグループで、デビュー日と同じ日時に解散した。

 V6は6人それぞれが得意分野を生かしているが、近年ソロでバラエティ番組への出演頻度を高めているのは三宅。デビュー時から容貌がほとんど変わっていないことから、“奇跡のおじさん”と呼ばれる42歳。ここへ来てあざとかわいいキャラも確立させている。

 メロメロになった1人に、TBS夕方の顔となっている有名キャスターがいる。タレントでニュース&情報番組『Nスタ』(TBS系)に出演中のホラン千秋だ。

「三宅は、ある番組で一緒になったホランの楽屋挨拶で、『いつも「Nスタ」見てます』と切り出し、『リモートでスタジオがつながっている時に、普通だったら目線ってなかなか合わないじゃないですか。でも、ホランさんと話してるコメンテーターの方と目線がすごく自然に合って、お互い別の場所にいるのに、その場にいるかのように自然に見えてたんですけど』とほめたんです」(芸能ライター)

 三宅のジェントルマンぶりは、その前後にも細かく表れていた。まず、本題に行く前に、「ホランさんにお会いしたら、ひとつ聞きたかったことがあったんですけど、いいですか?」と確認。そのうえで、新型コロナウイルスによって各局がリモート出演を導入し、キャスターやコメンテーターが手探り状態だったころ、ホランはMCや話し相手のほうを見て会話するように心がけていたのではないかと、鋭い指摘をしたのだ。そのうえで、「ほかの番組であんなことやってる人たちいないから、すごいなと思ったんですよね」と唯一の存在であったことを強めた。

「三宅の気づきは、それだけで終わりませんでした。『ホランさんが1週間お休みを取った時がありましたよね? 突然ホランさんがいなかったんで、何かあったんじゃないかってすごい心配しちゃったくらい、没入して見てたんです』と続けたそうです。ホランは完全にロックオンされたそうです」(前出・芸能ライター)

「お世辞でもなんでもなくて」と前置きするあたりが、“小悪魔三宅”たるゆえん。人心掌握術を体得している三宅なら、V6の金看板が取り外されても芸能界で生き伸びていけそうだ。

(北村ともこ)

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