アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2022/11/02 10:14

与え過ぎは禁物!?家庭教育も“ミニマル”がいい理由

ライフ
2022/11/02 10:14

 情報過多になりがちな現代では、親として子どもに「知っておいて欲しい」「経験して欲しい」ことがあり過ぎて「何を選択してあげたらいいか迷う……」という方も多いのではないでしょうか。もちろん、さまざまな世界を見せてあげたり経験させてあげたりすることは重要ですが、“与えないこと”が成長を促すことも忘れてはいけません。

■自分で選択して発見することで主体的な学びが生まれる

 大人が教えてあげるより、子どもが自分で発見して疑問を抱き探求していくことのほうが、深い学びを得られて定着度も高くなります。それは、受け身ではなく主体的に学んでいるから。知って欲しい、経験して欲しいことは、親がやらせるよりも、自ら知りたい・やりたいと思える方法で提示してあげるほうが効果的な場合が多いものです。

■自発的にやりたいと思えるものでないと効果が出にくい

 物事の最初の一歩となる“存在を知る”ところまでは、ある程度強制的に進めても主体的な学びが生まれる可能性が広がります。しかし、その学びが長期的に続くものほど、やらされている感覚で取り組むのでは効果が出にくくなってしまいます。とくに、読書や習い事などは「これを読みなさい」「この習い事に行きなさい」と経験させても、嫌々やるようになって精通や上達が期待しにくいです。“もっと深く、もっと上手く”を追求したいものほど、自主性が必要になります。

■やらせたいことは子どもの視界に入るように置いておく

 それでは、どうやってさまざまなことを経験させてあげればよいのでしょうか? オススメの方法は、その子が手に取って気付くことができるよう、話題に出してあげたりさりげなく近付かせてあげたりすることです。例えば、本なら視界に入る場所に置いて、さりげなく導いてあげるのです。そんな感覚でさまざまなことを見聞きさせてあげると、好奇心をくすぐりやすくなりますよ。

 何もすることのない暇な時間こそ何をしようか一生懸命考え、その子自身が思考して行動するようになります。その重要性を忘れずに、与え過ぎずに気になるように提示してあげる……そんな“ミニマル”な向き合い方を家庭教育に取り入れて、子どもが刺激あふれる日々を送れるようサポートしてはいかがでしょうか。

(Nao Kiyota)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

木村拓哉「古畑任三郎リメイク」に不穏報道…“映画公開ラッシュ”前に思わぬトバッチリ

11月21日から、木村拓哉と倍賞千恵子がW主演を務める映画「TOKYOタクシー」が公開される。今後、木村は主演作が複数控えているという。「『TOK...

「同棲5年愛」報道の小芝風花と小関裕太 2人の相性から結婚のXデーが見えた!【三田モニカの勝手に占っていいですか?】

今週は、小芝風花さんと小関裕太さんの2人を占ってみたいと思います。「人気俳優同士の同棲5年愛」と先日報道された2人。このまま同棲を続けるのか、それ...

松山ケンイチの「引っ張りダコ状態」はあの人の「開店休業状態」は影響しているのか

松山ケンイチの大繁盛ぶりがスゴイ。今年に入ってからだけでも、1月期放送の「テミスの不確かな法廷」(NHK)では、幼少期にASD(自閉スペクトラム症...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop