「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
たとえ大好きな仕事でも、忙しい時期があったり同僚と呼吸が合わなかったりしてストレスを感じることはありますよね。ストレスを溜め込み過ぎて不調を招かぬよう、対応策を持っておくと安心です。ストレスを感じる前から実践しておくと、流されずにコントロールしやすくなりますよ。
■嫌なこと・うまくいかないことを書き出して整理する
抱えているモヤモヤの原因が何なのかに気付けないと、解決には進みにくいものです。書き出して感情を吐露したり客観的に見つめたりすることでもストレスが緩和されることがありますから、うだうだと考え続けずに書き出して整理する習慣をつくるとよいでしょう。状況や情報が整理されていると、上司との面談などで相談や提案をしたい場合にも役立ちますよ。
■サポートネットワークをつくっておく
何気ない話を聞いてくれる人、職場で具体的な働き方などの相談ができる人、共感し合い励まし合って切磋琢磨できる人など、お互いにサポートし合える関係性を築いておくのも重要なことです。こんなときはこの人に相談するなど、分野ごとにサポートネットワークがあると問題解決もしやすくなります。
■仕事を忘れて楽しむ時間を確保する
現状をよりよくしていくことや、お互いに働きやすい状況をつくること、負担は大きいが実現したいことにチャレンジすることをあきらめる必要はありません。とはいえ、その道一本ではツラくなるときがあるのなら、一時的に忘れて楽しいことに没頭する時間をつくるのもオススメです。しっかりリフレッシュすることで、また向き合うエネルギーが湧きやすくなりますよ。
ストレスを完全に予防することは難しいですから、まずは上手に付き合っていく方法を探ってみてください。感じたストレスをチャンスにレベルアップしていけるよう、上手に対応するための手がかりを持っておき、前向きに向き合っていきましょう。
(Nao Kiyota)