「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
1月5日放送「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で、ゴルフのグリーンに見立てた落とし穴にゲストを巧みに誘導し、華麗に落ちる姿や落ちた後のリアクションを競う「全落」シリーズ「第1回芦ノ湖クラシック」が放送された。この「全落」シリーズは芸能人にもファンが多く、今回の仕掛け人側には長澤まさみが出演。そんな長澤と今月11日から舞台「キャバレー」で共演している小池徹平が落とされる側で出演し、反響を呼んでいる。
「小池は童顔ですがオンエア当日に31歳の誕生日を迎えた、汚れ役とは無関係なポジションで仕事をしてきた中堅俳優です。これまでなら汚れ役といえば、小池と『WaT』を組んでいたウエンツ瑛士の担当でしたが、昨年2月に惜しまれながらも解散。初めて落とし穴に落とされ、目尻のシワが目立つ粉まみれの小池に哀愁を感じました。穴に落ちたあとの『俺じゃない! こういうのは!』から始まり『アイツ頑張ってたんだな』『アイツすげぇな』のコメントもさることながら、その日のインスタグラムには『ウエンツの偉大さ』と書き込んでいました。これまで自分がどれだけウエンツに頼っていたのか、やっと実感したようです」(テレビ誌ライター)
もし小池がもっと早くウエンツの存在価値に気づいていれば、「WaT」は解散することはなかったかも?