アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2025/12/09 07:00

脱・着膨れ!冬の「重ね着」をオシャレに楽しむ賢いインナー選び

ライフ
2025/12/09 07:00

「防寒ばかりに気を取られると着膨れしてオシャレが遠のいてしまう……」と悩んでいませんか? そんなときは次のように体を内側から温めてくれるインナーを上手に活用し、冬でも重ね着を楽しみましょう。

冬の重ね着で重要なのは発熱インナーの選び方

 防寒対策にはベースとなるインナー選びが重要です。厚いものを選ぶと、暖かいですが着膨れしやすくなってしまいます。そのため、吸湿発熱機能を持った極薄のインナーを選びましょう。

 吸湿発熱機能のあるインナーは体から出る水蒸気(汗)を熱に変えるため、肌に密着するサイズを選ぶことが大切です。薄手ものでスリムに着用しても、しっかり暖かさをキープしてくれますよ。

冬のインナー

インナーに加えてミドルレイヤーで汗冷えを防ぐ

 インナーの次に、シャツやブラウスの下に着用するミドルレイヤー(中間層)も重要です。ここでも厚手のニットを選んでしまうと、着ぶくれの原因になってしまいます。そのため、薄手のフリース素材や、軽量のダウンベストがオススメです。

 冷えを感じやすい場合は、首、手首、足首の“三首”を温められるように、ハイネックインナーやアームウォーマー、裏起毛タイツなどを活用し、血液を効率よく温めましょう。

冬のミドルレイヤー

アウターは保湿性を重視して熱を逃がさない

 アウターは、ミドルレイヤーで温めた熱を逃がさない保湿・防風の役割を担います。アウターの体の間に空気が入り過ぎてしまうと、せっかくインナーで温めても寒さを感じやすくなってしまいます。そのため、オーバーサイズのものは避けましょう。

 また、軽く薄いアウターでも防水・防風機能に優れた高機能素材を選ぶと、インナーで作り出した暖かさをしっかり閉じ込めることができますよ。

冬のアウター

 インナーからアウターまで、薄手の素材を選んでもしっかり温かさを感じられるように工夫すれば、重ね着し過ぎず着膨れせずに重ね着をオシャレに楽しむことができます。それぞれの機能を上手に活用して、スマートで快適な冬のファッションを楽しんでくださいね。

(Nao Kiyota)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

レインボー池田直人 佐藤佳奈アナと結婚までの「柏木由紀も“ドン引き”の女性慣れっぷり」

相方のジャンボたかおからは六本木で遊び回っていることをメディアでたびたび暴露され、“六本木のラストエンペラー”と呼ばれていたというお笑...

「あざとくて何が悪いの?」9月終了!人気番組が直面した「今の時代に必要とされない」シビアな現実

テレビ朝日系の人気バラエティ「あざとくて何が悪いの?」が、9月24日の放送をもって終了する。同番組は2019年9月に単発特番として誕生。南海キャン...

四千頭身・都築拓紀が書類送検…霜降り・せいやに暴露された「酔って大物俳優をシバいていた」危うい酒グセ

お笑いトリオ・四千頭身の都築拓紀が8月18日、東京都迷惑防止条例違反と暴行の疑いで書類送検された。都築は6月下旬にプライベートで訪れた都内のイベン...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop