山本圭壱が登録者53万人のYouTubeチャンネルから“年間で稼ぐ収益”の具体的金額
お笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱が2月22日放送のラジオ番組「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ)に出演し、自身のYouTubeチャンネルからの収益について語る場面があった。
山本は2017年より公式YouTubeチャンネル「極楽とんぼ山本圭壱 けいちょんチャンネル」を開設し、現在までに990本以上の動画を投稿。登録者は53万人を誇り、週に2〜3本のペースで更新している。番組では、そんな「けいちょんチャンネル」の年間の収益に関して、リスナーから“800万円に達しているというウワサは本当か?”とのメールが届いたことを取り上げ、相方・加藤浩次と元A.B.C-Z・河合郁人から「え、もっとあるでしょ?」「もっとありますね」と突っ込まれた。
これに山本は「(チャンネルの)年収ですか? それはまぁ…(もっと)あるでしょう。年収でしょ? あると思いますよ」と“800万円よりは上”だと説明。加藤が「7〜8000万円あるだろ?」と10倍の数字を出すと、山本は「7〜8000万はないわ。(更新が)毎日とかじゃないから。毎日やれば良いってもんじゃないですけどね。だいたい、まぁまぁ」と具体的な金額への言及は避けた。続けて加藤から「5〜6000万あるだろ?」と詰問されると、「5〜6000万はないですよ。全然ないです」と返し、最後まで“800万円は超えている”とだけ答えていた。
「多忙な芸能人の場合、週に1本程度の更新が平均ですが、山本はおよそ3日に1回のペースで動画を投稿しており、しかも、各動画を30分以上の長尺にできているのは収益性を高める上でかなり効果的です。22年に元AKB48・西野未姫と結婚し、第一子が誕生して以降は、家族も動画内に登場し、着々とファンが増加。YouTubeアナリティクスツール『vidIQ』による算出では、『けいちょんチャンネル』の毎月の収益はおよそ2万ドル(約310万円)と出ており、年間で約3720万円の収益を上げている計算になります。家族総出での動画出演や、育児に関連したチャンネルは比較的息の長いファン化が見込める上に、企業案件も入りやすいため、9年をかけて安定した金脈チャンネルを築き上げることに成功したと言えますね」(テレビ誌ライター)
ただ、好感度重視の“家族チャンネル”の運営では、最も懸念すべき要素が炎上であり、58歳の山本には健全で平和的なキャリアを歩んでほしいところだ。
