矢口真里、“別人級加工”騒動から一転 実妹・矢口美樹との姉妹ダンスに「美人姉妹すぎる」の声
「確かにかわいいけど…どう見ても別人」―。昨年10月、TikTokに投稿した動画の加工が“強すぎる”としてネット上で話題となったのは、元モーニング娘。の矢口真里だ。
問題となった動画では、ドアをノックするような振り付けのダンスを楽曲に合わせて軽やかに踊る矢口の姿が映し出されていた。しかし、そのビジュアルがあまりにも加工されていたことから、「本人に見えない」「別人級」といった声が相次ぐ事態に。反響を受け、2月2日に配信されたYouTubeチャンネル『ザコシ・くっきーのシュシュっとごくろうさん』では、「別人級の加工をしてしまいまして申し訳ありませんでした」と、矢口本人が謝罪する場面も見られ、騒動は一旦の収束を見せていた。
そんな矢口が、2月22日に自身のTikTokを更新。今度は“意外な人物”とのコラボレーションで、再び注目を集めている。
「動画の中で矢口さんは、『ある日妹と酔いました』というコメントを添え、実妹でタレントの矢口美樹さんとともに、かわいらしいダンスを披露しました。息の合った2人の姿に、ファンからは『モーニング娘。現役の頃より今のほうが好き』『笑った顔が似てる!2人とも可愛い』『美人姉妹すぎる』といった絶賛の声が相次いでいます」(SNSに詳しいライター)
実は妹の美樹さんは、つんく♂プロデュースのアイドルグループ『バクステ外神田一丁目』に在籍していた経歴を持つ。グループ卒業後はTikTokライバーとして活動しており、姉が矢口真里であることを知らずにファンになったという人も少なくないという。
「矢口さんがモーニング娘。在籍時、追加メンバーの募集が発表された際に『妹を入れてもいいですか?』とテレビ番組で発言し、大きな話題となったことがありました。結果的に美樹さんがモーニング娘。に加入することはありませんでしたが、姉の力を借りることなくみずからオーディションを受け、アイドルデビューを果たしたようですね」(前出・ライター)
“別人級加工”で謝罪した矢口だが、今回の投稿では妹と飾らない姿を見せたことで、ファンの心をつかんだようだ。
(佐藤ちひろ)
