芸能
2026/02/28 16:15
14歳でベンツ購入…加護亜依が振り返った「何でも買えた」モー娘。全盛期の収入と“その後”
芸能
2026/02/28 16:15
タレント・加護亜依が2月26日配信の「資産、全部売ってみた」(ABEMA)に出演し、モーニング娘。時代の“何でも買えた”収入事情について振り返っている。
12歳だった2000年にモーニング娘。の第3回追加オーディションに合格した加護は、同グループの9枚目シングル「ハッピーサマーウェディング」でデビュー。同期の辻希美や矢口真里らと結成した「ミニモニ。」や「タンポポ」などの派生ユニットでも活動するなど、加入当初から多忙を極めると、わずか14歳にして高額納税者番付にランクインしていた。
まだ中学2年生だった当時の稼ぎっぷりについて、加護は「欲しいものは何でも買えました」といい、「移動するのに車が必要だから」との理由でメルセデスベンツを購入していたとも告白。東京・世田谷で「家賃80万円ぐらいの4LDKの部屋」に「おばあちゃんと2人で」暮らし、「当時は給料制だった。そこにまたボーナスが入る」と振り返った。
一方で、2度の未成年喫煙トラブルなど、様々な問題を乗り越えてきた現在の主な収入源は「地方イベントとYouTube」と説明。モー娘。時代のヒット曲はカラオケでも人気があるものが多いが、加護の場合は同グループ時代の事務所を解雇されているため、歌唱印税は「今の自分には入ってこない」と打ち明けていた。
「加護は23年7月放送の『千鳥の鬼レンチャン』(フジテレビ系)でも『全盛期の年収』について聞かれ、『未成年なので親に全部給料明細を預けてたんですけど、うちの家が運送会社やってて、トラックが十何台増えてました』と、自身の活躍による“変化”を明かしていました。ただ、最近のバラエティー出演時は、“全盛期と今の違い”という切り口で語られることが多く、昨年6月に出演した『バカリ×風磨×ヒエラルキー』(日本テレビ系)では、『全盛期に比べると今の収入はどのくらい?』との質問に『全盛期が10だとしたら、今は1』と説明。そのうちの半分を2人の子供の教育費に充てていると話し、ママタレとしての意識の高さを見せていました」(テレビ誌ライター)
モーニング娘。の卒業生の中でもかなりの波瀾万丈なキャリアを歩むことになった加護だが、番組では、自身の栄光やスキャンダルを題材にした実話ベースの映画を製作してほしいとも熱望した。自身を演じる女優の希望を聞かれ、加護は「永野芽郁ちゃん」と絶妙なチョイスで沸かせ、ネットから「さすが加護ちゃん 笑」「これは良いブラックジョーク」などの反応が寄せられていた。
「転んでもただでは起きない」感じなところが、加護のタフさを物語っていると言えそうだ。
(木村慎吾)
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