イケメン
2026/03/11 15:55
大谷翔平 WBC韓国戦での「敗者への配慮」が大絶賛された裏で“荒稼ぎ狙い”の「フェイク美談動画」が拡散中
イケメン
2026/03/11 15:55
WBC1次ラウンドにおいて、侍ジャパンは宿敵・韓国を8対6で下すなど4戦全勝で準々決勝進出を決めた。この激闘のなかで、改めて世界中から注目を集めているのが大谷翔平の振る舞いだ。
「大谷は今大会、グラウンド内外で見せるスポーツマンシップが非常に高く評価されています。韓国のキム・ヘソンから同点2ランを浴びた際、自軍のピンチにもかかわらずベンチから小さく拍手を送っていましが、実はキムはドジャースに所属するチームメイト。そんな仲間の活躍を純粋に喜ぶ姿が話題となりました。さらに、試合後には韓国ベンチへ深々とお辞儀していたことには、韓国メディアも『人間的欠点すら見当たらない』と、その品格に脱帽しています」(スポーツ紙記者)
こうした神対応は、スタメンを外れた3月10日のチェコ戦でも健在だった。イニング間のキャッチボールを終えた大谷が客席の少年にボールを投げ入れた際、少年が捕り損ねてしまう一幕があった。すると大谷はすぐさま歩み寄り、ボールを直接手渡しでプレゼントしたのだ。この行動には米メディアも「出場せずとも唯一無二の体験を届けている」と大絶賛。まさに非の打ち所がないスーパースターの所作と言える。
しかし、このような大谷の清廉なイメージを悪用した不穏な動きがネット上で波紋を広げているという。
「現在、YouTubeを中心に、大谷が韓国メディアの囲み取材に割って入り、『戦犯扱いされていた投手を救った』という内容の動画が投稿され、数十万再生を記録しています。動画では、決勝点となる押し出し四球を与え、自国メディアから厳しい追及を受けていた韓国投手の前に大谷が現れ、『彼は悪くない』と熱弁を振るって守ったという感動的なシナリオが描かれています。しかし、これらは事実無根のフィクションで、広告収入を目的とした『フェイク美談』でした」(YouTubeライター)
大谷の人格者というキャラクターは、以前からネット上では“荒稼ぎコンテンツ”として利用されてしまっている。
「相手投手をマスコミから守った、あるいは内密にサイン入りバットをプレゼントしたといった、出所不明の感動系創作エピソードが拡散され、中には200万再生を超える動画もあります。視聴者が『大谷ならやっているかも…』と信じてしまう心理を巧妙に突いた手口ですが、実際にはありもしない虚偽の情報を流布して再生数を稼ぐ手法は、本人の名誉を傷つけかねない極めて不適切なビジネスモデルと言えます」(前出・YouTubeライター)
WBC連覇を目指す侍ジャパンの快進撃が続く一方で、こうした「大谷人気」に便乗した情報の氾濫は、今後も物議を醸しそうだ。
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