美女YouTuberが登録者数43万人のチャンネル垢BANを報告、配信者に求められる“許される範囲での表現”
艶系コンテンツで人気を集める美女YouTuber・広瀬ゆうちゅーぶが4月17日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。「登録者数43万人のチャンネルが突然使えなくなりました…これからについて」と題した動画の中で、長年運営してきたメインチャンネルがいわゆる“垢BAN”(アカウント停止)となったことを明かし、ファンの間からは悲しみや驚きの声が相次いでいる。
2017年に活動をスタートした広瀬は、YouTubeのみならずFC2の成人向けコンテンツなどでも活動し、艶路線の配信で支持を拡大。だが2019年6月には、不適切な行為をライブ配信したとして公然わいせつの容疑で逮捕されるなど、過去にも大きな話題を呼んでいた。
その後もYouTuberとして活動を継続していたが、近年はYouTubeの規約強化の影響もあり、過激な表現を含むコンテンツに対する取り締まりが厳格化。アンダーウェアを着用せずにバストを揺らしながら街を歩く動画や、コスプレ衣装への着替えを強調した動画など、いわゆる“艶系”コンテンツを発信するクリエイターが相次いでアカウント停止となる流れが続いており、広瀬もその影響を受けた可能性が高い。
動画内で広瀬は、約9年にわたり運営してきたチャンネルが削除されたことに心境を吐露しつつ、「規制も厳しくなってきたし、時間の問題かなと思っていた」とコメント。自身のコンテンツが“グレー”であったという認識はあったと明かしている。
セカンドチャンネルでは「野球拳」も
一方で、動画冒頭では今にもアンダーウェアが見えそうな短いスカート姿で登場するなど、そのスタイルはこれまでと大きく変わらず、視聴者の間では賛否が分かれているのも事実だ。
YouTubeライターはこう分析する。
「広瀬さんは艶系ジャンルの中でもかなり攻めた表現を続けてきたYouTuberの一人。セカンドチャンネルでは、同種のジャンルの配信者と野球拳を行ったり、制服コスプレでI字バランスを披露するなど、際どい内容が目立っていました。現時点(4月17日時点)ではそのチャンネルは残っていますが、今回の流れを見る限り、こちらも削除される可能性は否定できないでしょう」
YouTubeの規制が強まる中で、配信者に求められるのは“自由な発信”ではなく“許された範囲での表現”なのかもしれない。
(佐藤ちひろ)
