芸能
2026/04/28 07:45
指原莉乃が小島瑠璃子の「スゴかったところ」語りで蘇る“こじるり無双”伝説!急浮上した現在のライバル的存在
芸能
2026/04/28 07:45
昨年2月に夫が急死したのち、10月に活動再開を報告したタレント・小島瑠璃子が4月15日に自身のYouTubeチャンネルを更新、同年代のタレント・指原莉乃をゲストに招いて“芸能界のライバル”について語る場面があった。
「視聴者の質問に真剣に答えます!!」と銘打たれた動画内で、指原はタレント活動を再開させたばかりの小島に「テレビはここからどうするんですか?」と質問。これに小島は「どうすればいいと思う? 今までと同じようにはもちろん出られないし。マイルドな感じでやっていけたら」と、以前とは異なる状況での出演になると語る。
指原が「大丈夫!面白いから。逆に聞かせて。今の芸能界で誰と被ってると思う? 昔の自分っぽいなじゃないけど、ちょっと優等生で、たまに鋭いことを言うみたいな(以前の小島のようなキャラ)」と尋ねると、小島は歌手でタレントのファーストサマーウイカの名前を口にした。
有働由美子を引き合いに絶賛の過去も
これに指原は、両者とも「頭が良い」との共通点を挙げつつ、「でも近いとは思わない」とし、「私は瑠璃子が(ウイカのように)チャキチャキ喋ってるのも想像できないし、逆にウイカちゃんが政治の番組に出ているのも想像できない。私は、瑠璃子がスゴかったところって、政治番組のリポーターができたところだと思う」と力説していた。
「小中学時代を勉学に明け暮れ、『変なメガネをかけたガリ勉だった』という小島は、高校は千葉県の進学校で学び、ウイカや指原ら同世代のライバルにはないインテリとしての強みを備えており、2017年の衆議院議員総選挙では、特別番組『池上彰の総選挙ライブ』(テレビ東京系)で開票センターからの生中継リポーターを担当しました。若年層としての視線と豊富な知識を織り交ぜた取材が大好評で、『こじるり無双』とのフレーズも誕生。民放1位の平均視聴率9.8%に大きく貢献し、この経験が彼女を単なるバラエティータレントからワンステージ上に引き上げるキッカケになりました。翌年には、NHKの教養番組『サイエンスZERO』で小島と共演した同局・森田洋平アナウンサーも『“こじるり無双”はハンパないです。スポーツ、選挙、科学、これだけカバーできる人はNHKのアナウンサーにもいない。強いて言うなら、有働さんぐらいです』と、NHK出身で現在はフリーの有働由美子を引き合いに出して大絶賛しています」(テレビ誌ライター)
どちらかというと、ウイカよりは、慶應義塾大学出身で選挙特番への出演経験もある元乃木坂46のタレント・山崎玲奈のほうが、“第二の小島瑠璃子”に近い存在かもしれない。
(木村慎吾)
スペシャル
Asa-Jo チョイス
