季節の変わり目のイライラを察知!自分の“限界サイン”に気付くコツとは?
朝晩の寒暖差が大きくなって夏の疲れが出やすい季節の変わり目。「なんだか最近、小さなことでイライラしてしまう」「子どもに対して優しくなれない……」と...
1分1秒を争う平日の朝。子どもや夫の見送りに自分の支度、朝食の準備が重なると、朝からHPがゼロになってしまうことも……。朝のバタバタを根本からラクにする秘訣は、前夜の5分の“仕込み”にあります。翌朝の自分が思わずガッツポーズする、超簡単な夜のルーティンを紹介していきましょう。
夜、食洗機から出したお皿やカップを食器棚に戻すのはストップ。翌朝使う分だけはダイニングテーブルにセットしてしまいましょう。朝起きて、お皿を出すという“名もなき家事”が1つ減るだけで脳のマルチタスクが1つ解放されます。また、子どもは自分の席に食器がセットされていると、スムーズに席に着きやすくもなりますよ。
夏の学童や保育園に欠かせない保冷バッグ。朝、お弁当を入れてからバタバタと準備すると箸やナプキンの入れ忘れが発生しがちです。夜のうちに弁当箱の空の本体(フタを開けた状態)、箸、ランチョンマット、おしぼりを全て保冷バッグの中にセットしておきます。朝に冷ましたお弁当を詰めてフタをし、冷凍庫から保冷剤をポイと入れるだけで出発できますよ。
どれだけ疲れていても、水筒やマグカップだけは洗ってシンクをキレイにしてから寝るようにしましょう。朝起きた瞬間、シンクに汚れたお皿が残っていると一気にモチベーションが下がってしまいますが、ピカピカのシンクが迎えてくれれば朝のスタートダッシュの気持ちよさが段違いです。
夜の5分は朝の20分に匹敵する価値があります。「明日の私、がんばれ!」の気持ちを込めて、5分だけの先回りを味方につけてみませんか?
(Nao Kiyota)