グルメ
2026/07/30 15:30
夏の限界夕飯はこれに決まり!一瞬で火が通る、超時短「ひき肉夏野菜カレー」
グルメ
2026/07/30 15:30
仕事を頑張り、疲れ果てて帰宅した夕方。暑いキッチンの中で料理を作るなんて、考えただけで汗が吹き出しますよね。そこで今回は、包丁をほぼ使わず、火にかける時間はたったの10分! 夏の救世主ともいえる「ひき肉夏野菜カレー」をご紹介します。
夏カレーのお肉は“ひき肉”、野菜は“小さめ”が鉄則
塊のカレー用肉やゴロゴロしたジャガイモ・人参は、火が通るまでに時間がかかります。時短のコツは、お肉を合い挽き肉(または豚ひき肉)にすること。火の通りが早いだけでなく、お肉の旨味がルー全体に一瞬で広がります。野菜は、火の通りが早いナス、ズッキーニ、パプリカ、ミニトマトなどをチョイス。1cm角ほどの小さめにカットすれば、あっという間にしんなりしますよ。
包丁すら使いたくない日は「冷凍ミックスベジタブル」
「もう野菜を切る気力すらない……」という限界の日は、市販の「冷凍和風野菜ミックス」や「ミックスベジタブル」を冷凍庫から出してそのまま鍋へ投入しましょう。すでにカットされて下茹でも済んでいるため、ひき肉と一緒に炒めて水を加えればすぐに煮込みが完了します。
隠し味の“トマト”で煮込み時間を限界までカット
時短カレーには、水を少なめにしてざく切りにしたトマト(またはトマト缶やケチャップ)を加えるのがオススメ。トマトの酸味と水分のおかげで、ルウが溶けた後に何十分も煮込まなくて済みます。最初からじっくり寝かせたような深いコクと、本格的なキーマカレー風の味わいに仕上がりますよ。
いかがでしたか? フライパンひとつで完結するので、食後の洗い物が少ないのもうれしいポイント。今夜は火の前に立つ時間を最小限にして、冷たいビールや麦茶と一緒に、美味しいカレーをガツンと食べて体力を回復させましょう!
(Nao Kiyota)
スペシャル
Asa-Jo チョイス
