髪が生き返る!夏の“ベタベタ頭皮”対策はシャンプー前の「1分オイルマッサージ」が◎
夏の強い日差しや汗で「夕方には頭皮のベタつきやニオイが気になってしまう……」ことってありますよね。毎日ていねいにシャンプーをしているつもりでも、毛穴に詰まった皮脂汚れはなかなか落ち切らないもの。そこで今回は、いつものお風呂タイムに1分プラスするだけで、頭皮がすっきり軽くなって髪がふんわり蘇るセルフケア方法を紹介します!
油の汚れは油で落とす!?
クレンジングオイルでメイクを落とすのと同じように、頭皮の頑固な皮脂汚れもオイルの力を借りるのが近道です。髪を濡らす前の乾いた頭皮に、指の腹でオイルを優しくなじませましょう。ゴシゴシ擦る必要はありません。ジワッとオイルが馴染むことで、シャンプーだけでは落とし切れない古い角質や毛穴の詰まりが優しく浮き上がりやすくなりますよ。
身近なオイルを上手に活用する裏ワザとは?
専用の頭皮クレンジング液を買い揃えなくても大丈夫。スキンケアで使っているホホバオイルなどでも代用可能です。顔のスキンケアとして使用できるものであれば基本的には問題ありませんが、オリーブオイルや椿油などの重ためオイルを使用するとベタつきの原因にもなりやすいので注意しましょう。頭皮に怪我がある場合や皮膚トラブルが起こっている場合などは代用オイルを使用せず、まずは専門医に相談してくださいね。
週に1回の引き算ケアで毎朝のヘアセットも楽々!
このオイルマッサージは週に1〜2回が目安です。汚れがすっきり落ちることで翌朝の髪の根元の立ち上がりがよくなり、汗をかいてもペタんこ髪になりにくくなりますよ。気になるニオイの予防にもつながります。お風呂上がりのドライヤー時間も、不思議と心地よい爽快感に包まれるでしょう。
夏の頭皮ストレスはオイルで浮かせる1分ケアがオススメ。週に数回は自分を労る時間を作り、すっきりと爽快な夏を過ごしてくださいね。
(Nao Kiyota)
