芸能
2026/09/15 07:30
二宮和也の個人事務所に竜星涼が所属?「VIVANT」タッグで加速する「世界進出」と「芸能界の地殻変動」
芸能
2026/09/15 07:30
元嵐の二宮和也が設立した個人事務所「オフィスにの」に、俳優の竜星涼が所属または業務提携する見込みであると9月10日配信の「女性セブンプラス」が報じ、話題を集めている。
「竜星は8月末に16年間所属した大手芸能事務所からの退所を発表しました。記事によると、早ければ10月にも『オフィスにの』へ合流するとのことです。2人は日曜劇場『VIVANT』(TBS系)での共演を通じて信頼関係を深めたようで、撮影現場でも将来について話し込む姿が目撃されていたそうです。二宮は以前から所属タレントを増やしたい思いがあったようで、海外進出も狙える実力派の竜星に白羽の矢を立てたと見られています」(芸能関係者)
この電撃移籍報道に対し、ネット上では「竜星涼がオフィスにの合流とか胸熱すぎる」「VIVANTの縁がこうやって繋がるのはファンとして嬉しい」「独立したニノが共演者の受け皿になっていく流れはすごいな」などと大きな反響が寄せられた。
この「VIVANT」タッグ結成によって期待が高まるのが、二宮のプロデュース力による本格的な「世界進出」だ。
「役者主導のコンテンツ制作が定着」か
「二宮が手本としているのは、同じく独立後に主演兼プロデューサーとして作品をヒットさせている元V6の岡田准一だといいます。二宮自身も映像作品の企画やプロデュースを視野に入れており、今後は内外の配信プラットフォームと組み、パリコレ経験もある竜星を主演に据えた海外向けコンテンツを企画する展開が見込まれます。アジア圏や欧米の映像作品、海外ブランドでの活動も含め、世界を見据えた発信が加速しそうです」(芸能記者)
さらに、この動きはタレント個人にとどまらず、「芸能界の地殻変動」を引き起こす呼び水になるとも見られている。
「トップスターである二宮の事務所が受け皿となる実績ができれば、リスクの大きい完全独立を避け、クリエイター型の個人事務所に合流する実力派俳優が増加するはずです。また、大手事務所側も囲い込みから外部との柔軟な業務提携へとシフトせざるを得ず、配信大手を巻き込んだ役者主導のコンテンツ制作が定着するなど、業界全体の構造変化が進むと考えられます」(前出・芸能関係者)
二宮と竜星の新たな挑戦は、日本のエンタメ界に大きな影響を与えることになりそうだ。
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