「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
小説家でタレントの室井佑月が起こしたちょっとした“放送事故”により、ネットでバッシングを浴びている。
問題となったのは、9月28日に放送された情報番組「ひるおび!」(TBS系)で、同日召集された臨時国会直前の中継シーン。番組では、天皇陛下に署名いただいた、紫のふくさに包まれた解散詔書を運ぶ内閣総務官が映し出されていた。
そのとき、コメンテーターとして同番組に出演していた室井佑月の「なんで、あんなことするの~?」と騒ぐ声が漏れてしまったのだ。この発言に対して、ネットは素早く反応。「中学で習うだろ」「彼女の発言に本気で怒っていた自分が恥ずかしくなってきた」「国会解散のプロセスを知らずに、今までコメンテーターとして政治を語っていたのか?」など、批判する書き込みが続いたのだ。
解散詔書とは、衆議院を解散するために天皇から国会に提出される公文書のこと。衆議院の解散を決定するのは内閣だが、憲法上は衆議院解散は天皇の国事行為となっている。
「一般の方でも、解散詔書のことを知らない人が多いかと思います。しかし、公共の電波を使って政治に関するコメントする立場であるなら、事前に衆議院解散の流れくらいは勉強しておくべき。ただ今回は、無意識の発言が拾われてしまい非難を浴びたわけですから、気の毒な部分もありますが」(週刊誌記者)
9月26日に発売された「週刊朝日」では、「あたしはタダのおばさんだから、さんまでも買ってきて食べて寝るわ。家呑みしながら、録画したワイドショーでも見てさ」と安倍首相に愛想を尽かしていた室井。その時間を政治の勉強に充てておけばよかった!?
(石田英明)